30日は、朝は会社に行ってお餅飾り。
 昼からは新規事業の関係で車で3時間くらいかかるところに出かけ,打合せ。
 そして、夕方から学校の同級生との同窓会。
 久しぶりに会う面々と相変わらずのバカ話をして、年忘れを楽しんだ。
 31日は、昼間は家周りの掃除などして、夕方から当家恒例の”年取り”。
 ”年取り”とは、一年の終わりを家族全員でそろって過ごす行事。
 当地独特の慣習であろうか。
 当家の場合は、料理が並んだ飯台につき、家長が一年の感謝の気持ちと
 来年に向けての抱負を一人一人訓示する。なくなった祖父からも厳格に受け継がれている。
 ずっと話をきく間は正座なのであるが、子供の頃に剣道をしていたせいか、正座はそう苦にならない。
 ただ、私などは結構いい加減なので、子供の頃などは話の最中よくふぜけていて叱れていた。
   
  
 1日は、3社参り そしてお墓参り。
 今年は、朝ゆっくりしていたので、やや遅めのスタート。
 曇り空ではあったが、思ったより寒くない。帰る頃には、晴れ間がさしていた。
 お墓参りは、毎月1日の行事ではある。
 父方、そして母方のご先祖さま、そして労災で亡くなった社員、
 最後に地区協会で建立した殉職者慰霊碑の4箇所(いづれも市内の同じ墓地エリアにある)。
 有形無形で支援くださる方々に、明るい光が差し込むように祈った。
 慰霊碑の前では、今年到来するであろう本格競争時代の中でも、
 「安全第一」の精神で一人も犠牲者が出ないように深い祈りを捧げた。
 
 本日2日は、やや遅めの起床。
 初風呂は薬草入りの風呂で温まり、仕上げは水風呂。気合が入った。
 これから、厄入り行事の一環として、近くの神社でお祓いを受ける。
 そして、そのまま厄入りの仲間と新年会。
  
 6日間ある休みで、何にも予定が無い日というのは3日くらいになりそうである。
 年頭の方針、そして一冊は読もうと思っていた読書、 どこで時間を見つけようか。
 そういえば、子供と正月休みに一緒に行くと約束していた公園行きがあった。
 約束を履行してから、読書の時間をみつけることになりそうだ。