現在、施工中の野地トンネル現場で学識者を招いての検討会が
ありました。

掘削先端部の岩質調査
tonnel

施工中ですが、きれいな現場です
tonnel2

現場からの帰りに撮った写真は左。
ここは、山間部から当地日向市を流れる耳川の中流域。
下流にダムがあり、渇水期であるこの時期に放流をすると
右のように底盤部が見えてきます。
台風で溜まった土砂の様子がよくわかります。
この土砂を早く撤去しないと、災害を誘発してしまいます。
それにしても、自然の力は本当に恐ろしいです。
普段の河川状態
water
渇水期に下流部にあるダムを放流するとこうなる
dry

現在施工している家屋解体現場から移植した一ツ葉。
実は、施工計画当初は、この一ツ葉は ”産業廃棄物”になる予定でした。
施主と打合せをしていると、対象となる家屋の庭にあったこの一ツ葉は、
施主が子供の頃に自らの手で植えた 思い出の植物らしい。
移植すると、その分施工手間がかかり、原価もそれだけ上昇する。
しかし、今回 敢えて 当社からの提案で 移植を行うことにしました。
理由は二つ
理由1)施主の立場になって考えると、思い出は大切にしてやりたい
理由2)環境的にも、移植がベター
本日、移植後の状態を見に行ったが ”喜んで”立っていた。

tree rise

明日は、午前中に会社に行った後、午後から日向ひょっとこ祭り講習会、そして交流会がある。
本番は8月7日(土)だが、本番で きちんと踊りたいという参加者のために
設けられたプレイベントだ。
ただ練習するためだけのイベントだが、北は北海道から参加者が集う。
講習会が180名強  その後の懇親会である交流会に130名強 。
昨年が 講習会130名 に交流会100名だったことを考えると、年々増加の一途を辿っている。
実行委員長になってから 初めてのイベントだ。
最高のおもてなしを 考えたい。