土木工事を進める上で、支障となる大きな要因が「水」である。
2月中旬から今日まで、晴れが3日続いた日があっただろうか?
2月、3月と言えば、公共工事を施工している業者にとって、
最後の追い上げで、一日も施工を遅らせることができない時期である。
平日雨が降って作業ができなければ、休日が晴れならその日に作業する。
当社でも、日曜日出勤を続けている現場が複数ある。
天候を恨んだところで、状況は何も変わらない。
人間は、ただ 天の行いを 受け入れて 自分の行動を変えることでしか その環境に順応できない。
天は 自分の力の非力さを自覚させ、 そして自分を変えることを教えてくれる ありがたい存在
なのかもしれない。