本日、令和8年度の入社式を行いました。 新たに二人の仲間を迎えられたことを、心から嬉しく思います。
式の中で、これから社会人としての長い旅を始める二人に、私から二つの言葉を贈りました。

1.『至誠(しせい)』
仕事は決して一人では完結しません。必ず相手があり、その信頼を裏切らないことが何より大切です。
そして何より、自分自身の「良心」に嘘をつかないこと。
誠を尽くす姿勢こそが、長く確かなキャリアを築く土台となります。

2.『未来は自分の中にある』
これは弊社の2階の踊り場に掲げている言葉です。
これから始まる約45年間の社会人人生、面白いことばかりではありません。
壁にぶつかったとき、人は得てしてその原因を「外」に求めてしまいがちです。

「この経験が成長に繋がる」と捉えるか、「会社がひどい」と嘆くかで、見える景色は180度変わります。
人生を面白くするのも、退屈にするのも自分次第。
自らの人生は、自らの手で切り拓いていくものであると、肝に銘じてほしいと伝えました。

 もちろん、会社としても精一杯のフォローをしていきます。共に成長していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇最後に、一人の父親として
今日、私自身の子供二人も、それぞれ入社式に臨んでいます。
あんなに小さかった彼らが、今日から一人の社会人として歩み出す。
今日、新入社員に贈った言葉は、そのまま我が子たちに伝えたい言葉でもあります。
どこにいても、どんな状況でも、自分を信じて悔いのない素晴らしい人生を歩んでほしい。

 新社会人の皆さん、本当におめでとう。

私もまた、若い皆さんに負けないように前を向いて歩んでいきます。