先日、家族の寂しい別れがあった。
飼い始めた金魚の2匹のうち、1匹が亡くなったのだ。
子供たちは、2匹をそれぞれ ユウキ と サクラ と名付けた。
ユウキは息子が特に可愛がっていたが、そのユウキが亡くなった。
取引先と打合せ →祭りの打合せ と移動中に連絡が入ったため、
すぐには家に行けなかったが、後半の打合せ前の合間を縫って
戻った。
連絡が入ったときには、息子は悲壮感漂って、ただただ声に詰まっていたが、
さすがに 思ったよりは回復していた。
子供と一緒に、家の庭に ユウキの墓を造って合掌し、冥福を祈った。
寿命だったのか、飼い方が悪かったのか?
実は、私自身も毎日朝そして帰宅時に挨拶をするのが、楽しみにしていた
ので、つらかった。
少し、自責の念にかられた。
生き物を飼うのは この瞬間があるから、つらい。
息子は 生き物の死を 身近に感じて何を想っただろうか。
1匹では可哀想だから増やすか否か、ちょっと迷っている。
ユウキに 合掌