今年の猛暑はなかなか収まらず、9月も もう少しだと言うのに毎日暑い日が続いていいます。

今回は皆さんが良く目にすると思います神棚に関する雑学をお話させて頂きます。

 

ところで、皆さんのご自宅に神棚はありますか?「困った時の神頼み」ではないのですが、

私達は神様、仏様を昔から心の糧として大事にしていた傾向があります! 私的にはとても

良いことだと思いますが残念ながら時代の流れと共に最近は自宅に仏壇はあるのですが

神棚は正直あまり見ることが無くなったと感じる様になったと思います(因みに実家には

神棚が在りましたが我が家にはありません) 実は神棚のお札のお祀りの方法に決まり事

があるのをご存じですか?今回はこの決まりについて簡単に説明させて頂きます。

 

神棚にはお札を納める扉が三枚と一枚の二種類に分かれるそうです。まず扉が三枚の

神棚の場合は総本山である伊勢神宮のお札(天照皇大神宮と書かれているそうです)を

中央に、氏神様のお札(地元の神様)を向かって右側に、崇拝神社のお札(ご自身が崇拝

している神社のことで〇〇天満宮や□□稲荷といった神社さんのお札)を左側にそれぞれ

お祀りするのが基本だそうです。

 

 

 

次に扉が一枚の場合ですが上から天照大神宮→氏神様お札→崇拝神社のお札の順に重ねて納めるそうです。

 

 

 

正直それを知っていたからどうだと言うことはないのでしょうが、知っていることで

ちょっとだけイイ気分になれるのではないかと思い紹介させて頂きました。

 

ケンチクブ:坂野