本日、わがまち日向市の国際交流イベントに参加した。厳密にいうと、主催した。
市が進める国際交流事業の協議会の主催。小生、その会の会長を仰せつかっている。
現場回り、お客さんとの確認事項があったものの、やはり立場上 こちらを優先して
現場関係に割く時間は、間に入れた。
さて、この事業はもともと任意のボランティア団体で行っていた事業に、市が協賛して始まった。
少しややこしいが、協議会にこの団体が加入しているかっこう。
実質的メンバーは、ほとんど一緒である。
(なお、この団体の会長は、別の方。同じ建設業界の先輩。実質的には、この会長が
協議会の会長との兼職みたいなもの)
さて、私は会長といっても、本日の挨拶はすべて日本語でした。
最近、英語を話す機会が激減しているため、たどたどしい会話しかできなくなっている。
それなりに、一応考えたが、一歩が踏み出せずじまいだった。
今の仕事では、まず直接的に役に立つわけではないが、
やはり、違う国の人と自由に意思疎通を図るのは、啓発と意識改革にもつながって楽しい。
啓発といえば、今日の夜のNHKであの白州次郎にまつわるフィクション番組があっていた。
ああいう生き方は、ほんとに啓発させらる。
たまには、啓発を受けるイベントを 定期的にでもいれないと、
仕事が慣性で流れて行ってしまう。
意識しよう。