| ■工事概要 |
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| 1,工事名 |
平成13年度 県単橋梁第07−1号 県単橋梁改築事業(白石橋) |
| 2,場 所 |
東臼杵郡椎葉村大字大河内字吐野々地内(地図参照) |
| 3,契約年月日 |
平 成 13 年 7 月 9 日 |
| 4,工期 |
自 平成 13 年 7 月 10 日
至 平成 14 年 3 月 15 日 (245日) |
| 5,発 注 者 |
宮崎県日向土木事務所 |
宮崎県から熊本県に抜ける国道388号にある白石橋の老朽化に伴い、新しい橋に架け替えします。その橋梁下部工、護岸工の工事です。 |
| ■工事発注の背景 |
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【施工開始前の状態】(画像をクリックすると拡大します)
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| ■全体作業フロー |
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【基本事項】
仮設の土留工、A1橋台工、A2橋台工を施工し、その後、護岸工、T型ブロック積工、ブロック積工、現場打擁壁工、盛土法面植生工と施工します。
最後に仮設土留を撤去し完了となります。
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【全体フロー図】
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| ■安全管理計画 |
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| 実施項目 |
場所 |
参加予定者 |
内容 |
頻度
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| 朝礼 |
現場 |
現場作業従事者 |
当日の作業の手順及び体操 |
毎日 |
| KY活動 |
現場 |
現場作業従事者 |
当日の危険予知及び安全作業に関する事項 |
毎日 |
| 安全会議 |
本社 |
現場作業従事者 |
日々の安全活動に対する反省・評価 |
月1回 |
| 安全訓練 |
現場 |
現場作業従事者 |
本工事内容等の周知徹底並びに予想される事故防止対策、災害防止対策予行演習等 |
月1回 |
| 安全巡視 |
現場 |
現場代理人 |
現場内及び周辺の監視・連絡による安全確保 |
毎日 |
| 現場 |
赤峰巡視員 |
週1回 |
| 終礼 |
現場 |
現場作業従事者 |
当日のヒヤリハット体験をカードへ記録 |
随時 |
現場内一斉
整理整頓 |
現場 |
現場作業従事者 |
現場内全体の定期的整理整頓 |
週1回 |
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| ■交通管理 |
| 1.大型車両による土運搬及び資機材の搬入に対する安全対策 |
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1) |
運搬経路の一部は未改良の狭小な道路であり、離合個所が少ない。土運搬及び機材搬入にあたっては、一般通行に支障を期たすことのないよう調整を図る。 |
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2) |
運搬時間帯は、午前8:00〜午後5:00までとし、通勤時の運搬作業は行わない。 |
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3) |
各道路の制限速度を厳守する。運行には細心の注意を払い、狭小区間では徐行運転に徹する。 |
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4) |
一般車輌及び歩行者の通行の安全が最優先で確保できるよう工事車両運転手に運行経路、制限速度及び時間帯毎の道路状況を説明し、認識させる。 |
| 2.車輌出入口及び交差点に対する安全対策 |
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1) |
工事車輌出入口は、幅員が狭く、一般車輌の通行がある。入出時は誘導員を配置し、安全な運行を行う。 |
| 3.運搬路の維持補修 |
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1) |
運搬路が損傷した場合は、処置について監督員と協議し速やかに復旧を行う。 |
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2) |
運搬経路間の土砂及び資材の落下については、十分に注意し、積込後に荷台の確認を行う。万一落下した場合は、車両を安全な場所に停車させた後、速やかに取り除く。 |
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3) |
防塵処理は散水で対処する。凍結などで散水作業が困難な箇所については、塩化カルシウムを適宜、散布する。 |
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4) |
作業中及び作業終了時、車両運行管理者が、運搬経路を巡回し、異常の有無を確認する。 |
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| ■工程管理 |
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(1) |
管理手法 ネットワークにより管理する。 |
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(2) |
日常管理 予定工程表に日々の実施状況を記入して、実施工程の進捗状況を毎日管理する。 |
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(3) |
週間、月間管理 |
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@ |
毎週始に週間工程表を監督員に提出し、予定工程及び実施進捗状況を報告 |
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A |
工事の出来高及び進捗率を毎月20日までに監督員に提出し、その月の進捗状況を
報告 |
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B |
毎週末に全現場作業担当者による工程会議を開催し、工程の異常の有無、重機、車両、作業員の配置等の検討を行う。 |
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(4) |
進捗管理 工事開始より2ヶ月間は、半月に1回、それ以降は1ヶ月に1回工程曲線を用いて管理を行い、予定と実施工程に相違を来した場合、また、変更指示、契約変更があって予定に変更が生じる場合は、フォローアップを行い、変更工程表を監督員に提出する。 |
| ■環境対策 |
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環境実施プログラムより(環境マネジメントシステム) |
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| 1,騒音、振動対策 |
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1) |
重機、車両の空ぶかしの禁止 |
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2) |
バケットの揺さ振り禁止 |
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3) |
ダンプ運搬経路において、住居等の施設がある場所での徐行の徹底 |
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4) |
ダンプトラックの急発進、急停車の禁止
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| 2,水質汚濁対策、土壌汚染対策 |
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1) |
護岸掘削時に生じる濁りを低減させるため河川の流速を抑えるため調整池を設け、河川の下流部にシルプロ(汚濁防止膜)を設置する。 |
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2) |
生コンクリートの対策 |
| 生コン打設時の残コンは、生コン会社にて処理する。 |
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生コン車・コンクリートポンプ車の洗浄は、生コン会社にて行う。 |
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現場内にて行う洗浄は場所を指定し、その土壌は産廃処理を行う。 |
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3) |
オイル等の対策 |
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燃料等の備蓄は極力行わず、やむをえない場合は杭やチェーンで転倒防止措置を図る。 |
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河川内で重機からオイル・燃料が漏れないよう始業前点検を徹底する。 |
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重機等に燃料を給油する時は、ウエス等で給油口を押えふきこぼれを防止する
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| 3,大気汚染防止 |
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1) |
散水車による散水作業や塩化カルシュウムの散布による粉塵発生の抑制 |
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2) |
構造物取壊し時の散水作業による粉塵発生の抑制 |
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3) |
重機・車両の空ぶかし禁止 |
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4) |
ダンプトラックの急発進・急停車の禁止 |
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5) |
重機、車両につき5分以上停車する場合は、エンジンを切る。(アイドリングストップ) |
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6) |
ダンプトラックへの過積載の禁止 |
| ★モニタリング計画について(どの項目をいつの段階で行うか) |
●項目=水質汚濁(SS)
●モニタリング段階=河川を掘削する際に汚濁が発生する場合は、その水質汚濁度(SS)を調べる。尚、試料採取場所は掘削場所と下流に数箇所設けるものとする。 |
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