2001.11.07の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。)

A1橋台工
裏面の埋戻しも完了しました。

同左
A1橋台の埋戻しと同時にブロック積を行いました。

同左

A2橋台工
コンクリート打設が完了し、型枠、足場の解体作業中です。

同左
高所作業の為、慎重に解体作業を行っています。

同左

A1、A2橋台工
2つの橋台がほぼ完了し、新しい橋の形が想像できます。

同左

同左

T型ブロック積工
A2橋台側にT型ブロックの施工にかかっています。

同左

同左
埋戻し前に管理用の写真を撮影しています。これを発注者に提出し検査を受けます。

T型ブロック積工
このブロックは1個が2uという大型のブロックです。それだけ安全に対しての注意が必要です。

安全表示
高所作業時の転落災害等を防ぐ為に、安全表示を行い、安全に対する意識を高めます。

危険予知活動
毎日、朝礼時にその日の危険ポイントを確認し、その対策を講じます。特に注意する点については唱和をします。

【施工の説明】
A1橋台工は裏面の埋戻し迄完了しました。
A2橋台工も完了し、足場の解体作業に入りました。
現在は、T型ブロック積工、ブロック積工を平行して施工を進めます。

【安全管理者からのコメント】
(予想される危険ポイント)
@足場解体作業時の墜落災害。
Aクレーン作業による吊り荷の落下災害。
B昇降施設からの転倒、転落災害。
Cクレーンの転倒災害。
D物の飛来落下災害。
E通勤時の交通事故

(災害防止のポイント)
@作業手順を誤らないよう安全作業打合せを充分に行う。
A吊り荷の下には絶対に立入らない。
   玉掛作業は有資格者が行う。
   ワイヤー、吊り金具の作業前点検を徹底し、不良が見られれば廃棄処分とする。
B足元に充分注意し、あせらず、走らない。
   昇降施設、手すりの点検は毎日実施する。
Cクレーン足場は堅固な安定した場所を確保する。急旋回禁止。吊り制限荷重を超えない。
D上下作業は絶対行わない。
Eスピードの出し過ぎ、わき見運転、運転中の携帯電話使用の禁止。早めのライトアップの励行。