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内山建設

社長ブログ

GW ゆっくり

2014年5月6日

 

このゴールデンウィークは、例年になくゆっくりできた。

稼働している現場が、関連会社の培養土製造の工場だけだったためだ。
おかげで、培養土の販売がかなり好調で、GWも出勤しないと出荷が追い付かない状況になっていたため
こちらの出勤は うれしい悲鳴の中での出勤。
もちろん、家族での予定を犠牲にしてでの出勤だったのは間違いなく、申し訳ない気持ちではあった。
これだけ前向きに動いてくれているのだから、この関連会社の運気も上向いてくれるはず。
雰囲気がいいので、楽しみである。

建設関係の現場は、すべて休み。
災害の危険性が高い建設現場が稼働していないというのは、かなり精神的に楽ではある。

県外の遠出はしなかったので、たいていの日は一度は会社に出て、何等かのことは手を付けたりはしたが、
やはり精神的な余裕がある中でのデスクワークは、普段味わうことのない広がりを感じながらの作業。
それなりに生産性があった。

 

家族全員でゆっくり過ごす日がこのGWになかったので、最終日の本日
庭で食事会をすることにした。
午後に調達した岩カキをはじめとして、とれたての玉ねぎなど 結構彩があった。
こういうときに、少しだけ 経営の根幹に関わる話を交わしたりする。

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北海道への研修

2014年4月15日

先週、北海道の同業者の会社へ2日間(移動入れると計4日間)勉強しに行ってきた。

非常に懐の深い社長で、社内の勉強会に一緒に参加させてもらった。
当社からは私入れて4名の参加。
他に北陸と関西からそれぞれ1社の計3社が参加。
いずれの会社も規模だけでなく、取組みにおいても、かなり先を行っている会社で、
そのエネルギーに当社の社員はみんな度胆を抜かれた様子だった。

私が会議などで、全国的な動き、そしてあるべき方向性などについて話をしていたが、
こうやって一度直接自分達の目でその現場を見せてやるだけで、大きく心が動くとは。
自分自身の経営者としての限界を感じつつあった中、
こうやって社外に社員を連れていくことで成長できる可能性を新たに見いだせたことは、
私自身も大きな糧となった。

やっていることは確かに今回の同業者の方が上だったかもしれない。
しかし、その取組みに対して、素直に感動し、
そして「自分達もやらなければならない!!」と心を震わせることのできる我が社員達。
宝だ。
当初は、「所詮、規模が違う会社で余裕がある会社だから。当社のような体制では無理」と
斜に構えた姿勢で臨むのかと心配したが、全くの杞憂だった。
楽しみになってきた。

やはり、 社員が楽しむって いい。 社員が楽しんで仕事をする会社っていい。

これからも、こういった機会を通じて、社員が もっと羽ばたいて成長できるステージを多く提供し、
そして会社も大きく成長していきたい。

 

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二日目の勉強会の後は、大いに飲んで語る宴会で締め(総勢100名余)。
この飲み会を通じての意見交流も、大変意義深いものだったようだ。
早速、宮崎に戻ってきて、連絡のやりとりをしているようだ。

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このような場を快く提供していただいた社長、そして今回新たにご縁を持てた社長。
規模の小さい当社に対して、「同じ方向を向く同士だ」と対等に真摯にお付き合いいただいた。
運がいい。
そして、この運、ご縁を 是非地域発展のために活かしていきたいと 肝に銘じた。
それが、この社長達、そして社員の方々へのご恩返しだ。

 

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本日、地元のある稲荷神社の大祭に呼ばれて行ってきた。
この地区に会社が拠点があるわけでもなく、現在現場を施工しているわけでもない。
なぜ、呼ばれたか?

実は、3年ほど前だろうか?
この神社の鳥居の前を工事したことがある。
そのとき、ふとこの神社の存在を知った。
工事でお世話になるからと、社に上がりお参りをした。
普段はあまり人もお参りしないのだろう。中はひっそりとして、落ち葉などが目についた。
これも何かの縁かなと思い、商売の神様ということもあり、
毎月1回掃除をするようになった。

別に誰に言うこともなく続けていたら、
何回か散歩する地元の人と言葉を交わすことがあった。

そして、先月いつものごとく掃除をしていたら、
地元の人がどこからともなく走ってきて
「来月、この神社のお祭りがあります。よろしければ、来てほしいのですが」
と声をかけられた。

そして、その日が本日。
地元の方ばかりの中に、何か居心地の悪さも感じつつ、
たまたま以前この地区で働いていた元社員の人がいて間がもった。

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直会の席にも招待された。
婦人会の多くの方からも、「掃除をしてくれているらしいですね。祭りの前日の掃除が大変楽です」
と口々に声をかけていただいた。

別に 入札上で有利になるわけでもなく、地元の人に称賛されたいわけでもない。
ただ、工事をきっかけとした何かの縁だと思って、黙々と地元の人が大事にされるお宮を掃除する。
その姿勢こそが 本来の地元貢献の姿なのだろうなと今回つくづく感じた。

餅まきもあり(控え目に拾ってもこの数はあった)、直会の席では美味しい地元料理もいただき、
楽しい地元交流が出来た。

 

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息抜き

2014年2月2日

 

 

最近 毎週日曜日は ほぼ会社に行って半日くらい仕事をすることが多い。

月曜日からの新たらしい1週間のための準備作業をするためだが、
別に嫌々ながら行っているわけではない。

今日も 午前中から出掛けたが、どうも外が暖かく 何だか体を動かしたくなった。

先週 仕事で つらい思いもして、ややストレスも溜まっていた感もあるので、
1年ぶり以上となるであろう波乗りに出掛けた。

波も 上々で  とても  気持ちいい 時間を過ごした。

 

こういうのを 息抜きと いうのであろう。

 

先週の うやむや も すっかり体から 抜け出て、
爽快な気分になることが出来た。

とある 出来事

2014年1月31日

 

 

最近、あることで大変屈辱的な思いをした出来事があった。

あまり普通の経営者では経験しない出来事。

昨年末に書いた社内報で、自分はイチロー選手の年末テレビで放映された言葉を引用させてもらった。
「4000本安打の成功は、その倍以上の失敗と屈辱の上に立っている」

今回の出来事は いろんなことを知るいい機会であったし、
何より 自分を成長させてくれる大きな屈辱を味わせてもらう絶好の機会となった。
そして、多くの  応援してくれる人の存在を気付かせてくれる機会でもあった。

 

ありがたや  ありがたや
 

 

長い年休も終わり、明日からいよいよ仕事初めだ。

 

 

当社は29日から本日5日まで(現場によっては4日から始動)の8日間の連休だったわけだが、
なんだかんだあって、お客さんのところに出掛けたり、デスクワークをちょこちょこやったりと
フルで一日仕事忘れて過ごす日がなかなかとれなかった。
ま、経営者だから それは当たり前と言えば当たり前だけど。

 
そうは言っても家族サービスも少しはということで、先の3日、4日は四国の方まで旅行に行ってきた。
昨年松山の先輩同業者の(株)金亀の西山社長を訪ねて行った際に、意外と近く感じたので、年末28日くらいに決めて出掛けることにした。
急ではあったが、西山社長の計らいで何とか宿もとれ、初日は市内案内までしてもらった。
天候にも恵まれ、翌日4日は今治のしまなみ海道の橋梁を家族全員で自転車で渡り、いい思い出作りも出来た。
この二日間は、フルに休ませてもらい、これだけで十分充電できた感じ。
帰りの車の中では、早くも仕事モードになって、今年の構想をメモリ書き。
休養のおかげで、頭もすっきりして筆もすらすら走った。

 

 

 

本日5日は明日からの始動に備えて、事務所で軽く下準備。
いよいよ 今年の事業もスタートだ。

 

 

家族で 来島海峡大橋の上で

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安藤忠雄氏 作品  「坂の上の雲ミュージアム」

支柱が無い階段  美しい
(施工は大変だなと  ふと施工目線でも見てしまう)

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新年のご挨拶

2014年1月1日

 

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新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、皆様 よろしくお願い申し上げます。

2014年も 穏やかな朝日とともに幕開けしました。

今年も皆様にとり、幸多き一年となりますように心よりご祈念申し上げます。
さて、今年は当社にとってどのような一年となるでしょうか?

 

 

 
私の座右の銘は
「未来を予見する最大の近道は、自らが未来を発明することだ」
というアラン・ケイの言葉です。

このところ比較的受注に恵まれておりましたが、
私は社員に 「いいときは、決して長続きしない」と諭してきました。
好調のときこそ、思わぬ落とし穴があり、そこからなし崩しに落ちていくことが往々にしてあります。
「自分の利益の増大のために売上を伸ばすのでなく、
あくまで顧客の利益、満足の増大のために売上がある」
という当社の経営の基本理念に 最近は少し外れそうになっていました。
実際にお客様に、少なからずご迷惑をおかけすることが出てきています。
数字にも正直にその傾向が表れてきています。

 

 

今年は 強い決意を持ってもう一度初心に戻り、
体制を基本に立ち戻り 、確実な経営ができるように断行してまいります。
そして、自らの手で 自らの未来を形作っていく所存です。

 

どうぞ、今年一年も ご指導 ご高配のほど 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

                                    感謝

 

 

なお、冒頭の写真 よく見てみてください。
会社から初日の出を拝ませてもらった写真ですが、
ご来光の上の 雲  何かに見えませんか?

そう タテガミを伴った あの動物です。

 

 

 

 

 

年末に向かっている最後の1週間。
本音は 軽く流して、28日に美味しいお酒で忘年会・・・と行きたかったのですが、
今までにない忙しさ。

それも 結構後ろ向きな仕事が多く、
何か 頭が ガンガンしながら まだ机に向かっている。

そんな中 少しだけ 爽やかな風が すぅ っと 流れる出来事があった。
それは、先週地元の工業高校生向けに行った講演で、生徒が書いた感想文を目にした瞬間。

美辞麗句を並べ立てたつもりではなく、自分の体の中にある言葉を話したつもりだったが、
結構響いてくれたみたいだ。

やはり、経験  て 大事なのだろう。
今みたいに 仕事と ”戦っている” 時間も  決して無駄では無いのかもしれない。

↓ 画像をクリックすると拡大されます。

感想

 

今日は 主に仕事以外で 忙しかった。

午後から 地元日向工業高校で 「教えて先輩」という演題のもと、1時間学生さんを前に話をしてきた。
人様に語れるほどの経営もしていない自分に、何が話せるか? と遠慮していたが、
最終的に引き受けた。

自分が学生時代何を考え、どんな生活を送り、どういう基準で就職先を決めたのか?
一人の会社の責任者として、新人に何を期待するのか?
社会人って 何?   などを語った。
どれだけ思いが伝わったかな?  ちなみに 眠っている学生が2、3名いたな(^_^;) 昼食後だったし・・・

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  続けて、夕方から地元のコミュニティFMラジオ に20分出演。

           2013-12-17 18.13.35

地元の人をリレー形式でつないで紹介していくコーナー。今回で3人目だとか(この12月に開局)。

趣味、地元への思い、好きな言葉などなど こちらは、たわいもない話。

ちなみに リクエスト曲は  ミルジア・ロウエルズが歌う 「アヴェ・マリア/シューベルト」。
https://www.youtube.com/watch?v=sZoZwdesumY

数ある アヴェマリア でも、この曲が大のお気に入りだ。

残念ながらこのミルジアが歌う曲は局に在庫が無かったようで、別の歌手のものが流れた。
それでも、やはり 12月の夜に 流れる アヴェマリア はいいものだ。

アヴェ・マリアで 次に好きなのが ヘイリー・ウエステンラが歌う「アヴェ・マリア/カッチーニ」
https://www.youtube.com/watch?v=OggoeByxrDg

ところで、本日の日向工業高校生の前で 「社会人とは?」という話の中と
FMラジオでの 「好きな言葉」として紹介したのが 次のイチロー選手の言葉。
「4,000本安打(の達成)は、8,000個の失敗と屈辱の上に成り立っている」 

「失敗」が成功に繋がる言い回しについては、「失敗は発明の母」など割と多く言われることが多いが、
私が特に今この時期に感銘を受けるのは 「屈辱の上」という言葉だ。
「あ~ さすがに 本当に苦労している人なんだ」と思う。

昨日のNHKのプロフェッショナルの番組では 次のような言葉も紹介されていた
「まだ苦しめる(ことが出来る)から  (40歳になった今でも)現役を続けられると思っている」

先月、四国の尊敬する同業者の経営者に 悩み相談に足を運んだ時に さらりと
「うっちーさんは 悩んでいるから大丈夫ですよ。
悩んでいるということは、成長しているということですから」    と言われた。

このときの言葉が 先のイチロー選手の言葉を聞いた瞬間、脳裏に蘇った。

社長になりたてのときは
アラン・ケイの
「未来を予見する最良の方法は、未来を自らが発明することである」
という言葉が大好きだった。 そして、何かあるごとに思い出していた。
これは、もちろん今でも座右の銘として胸に刻んでいる。

しかし、今 一番 痛烈に胸に堪えるのは
先の「屈辱」そして 「苦しみ」 について語られている言葉。

イチロー選手は  打席に立つことが18歳のときには「めちゃくちゃ楽しい」かったそうだ。
でも  今は 打設に立つことは「全然楽しくない」    と言っていた。
もちろん、野球そのものは大好きであり続けて、
そして記録達成などの瞬間瞬間では楽しんでいる。
しかし、個々の打席は楽しくない。
これこそ、一流のプロフェショナルの境地だと感じた。

これから スケールこそ大きく違うが
自分にも さらなる「屈辱」「苦しさ」 そして悔しさ が襲ってくる。
逃げずに 対峙していかねばならない。

 「(成功に)近道はない。  一番の近道は、遠回りすること」 
これも 先日のイチロー選手の言葉だ。

慌ただしい 日曜日

2013年12月15日

今日は 忙しい 日曜日だった

まずは 9時から ある現場での現場見学会に参加。

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最後まで同席したかったけど、異業種交流団体所属チームでの 市内駅伝大会に参加。
最長区間を何とか走りきり。。。(右ひざのサポーターが痛々しいですが、一応5位順位を上げてバトン)

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終わり次第、また現場見学会会場へ・・・・  もうすでにイベントは終わっていた。
子供たちの ”建設物” を パチリ。
素晴らしい 芸術作品の数々に 思わず ニコリ。

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昼からは とある住宅建築現場での上棟式に出席

お施主さんからも 「本当にここまで来れて、感謝しています」と言われ
ほっと 胸をなでおろし

 

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近くの土木現場 へ 進捗を確認

日曜なのに、出勤して頑張ってくれていました

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