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会社が成長するために 自分が成長するために  必要な壁

2015年5月5日

 

このゴールデンウィークは ゆったり とはなかなかできないようだ。
実は、二つある会社のうち、園芸用肥料・用土の製造販売を行っている会社(エコロ)でちょっとしたトラブルがあり、
その対応含めこの会社は連休は3日の日曜日だけという状況になっているから。

これまで建設1本だけだった当社に、5年ほど前から全くの新規事業として取り組むことになった会社。
恥ずかしながら、立ち上げて(厳密にいうと他人資本だった会社の事業を譲受した)ずっと赤字計上。
ところが、昨年からの新企画が次々と当たり、売上が急伸。
その反動がトラブルという形で現れたかっこうだ。
でも、、、 業況が好転していないと顕れなかった現象。
見方によっては、会社が大きくなる際には越えなければならない一つの峠を今回迎えることができたのだ。
そう思っている。

今回のトラブルが顕在化した直後、製造の責任者と他の社員がいる前で感情をぶつけた口論があった。
お互いが「会社のために精一杯取り組んでいる」という熱い想いがぶつかったときの口論は激しいものがある。
『口角泡を飛ばす』『一触即発』  まさにそんな感じだった。
最終的には  お互いが目指すべき方向性で一致し、
私から「こんなに一生懸命取り組んでいるんだから、きっと助けてくれる。出来るだけのことは、やっていこう!!」
という言葉を残して劇場は終焉した。
良かったと  思っている。
社員が二人の口論を目のあたりにしたのも。

トラブル処理と 生産増強(欠品寸前の製品が相次いでいる)対応のために 5月に入っててんてこ舞だ。
現場が休み返上で対応している中、社長である私が知らない顔して ゆっくり休むわけにはいかない。
猫の手も借りたい状態だから、自分も工場に入って手伝いに加わった。
休み前はダンプのハンドルを自ら握って店舗廻りもしてみた。
この1週間の自分のとった行動。
今回のトラブルも含め、大きく成長するために 大きなバネになっている気がする。

そういえば以前、建設事業でGW返上で現場をやっていたときは、現場に足を運んだな。
二つの会社を背負っている以上、二つの責任を別個に負っているわけだから、
已む得ない宿命だろう。

そういえば 先月の日経新聞連載の『私の履歴書』のニトリの似鳥会長の話。
面白かったな。トラブルの連続。
まだまだ 当社のトラブルなんぞ 甘いものだ。

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