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娘誕生日 に たまたま経営について考える

2014年10月21日

昨日は娘の誕生日。

仕事を終え食事をしようとしたら、いつもより(?)豪華な食事が台所に用意してあった。
もう12時を過ぎていたので、さすがに家族は寝床に。
1人だったが なんか温かみがある食事を頂きました。
少し贅沢なビールで娘の誕生日に乾杯!!

2014-10-21 00.59.02

 

食事に満足しつつ、ふと 自分の経営の在り方について 熟考してみた。

仕事で夜遅くなるのは 別に苦痛ではないが、
たまたまこの間会社の会議で社員に向けて語った話を思い出した。
ちょうどある社員が私との意見の対立で退職していった直後での話。
意見の対立はいいが、やりとりを通じてもどうしても妥協点が見いだせない場合は、
会社の代表者である私の意見に沿ってもらう旨をみんなにお願いした。
そのとき 「自分は会社の中で誰よりも会社の経営、社員全体のことに対して考える時間を作り、働いている自負がある。
1人だけの幸せだけでなく、全体の幸せを考え、そして情報を集め、自らも考え、悩み、方向性を出している。
だから、もし意見が合わない場合は、最終的には私の意見に沿ってほしい」
とお願いした。
経営者の評価は結果。
結果は、判断を下したその瞬間に表に出ることは稀で、時間がかかる。
だから、その判断の瞬間には、一般的には不条理だと思う社員がほとんどだと思う。
でも、別の言い方をすると、一般的な考えで経営していると、会社の差別化は図られるはずがなく、
いづれ埋没し、経営破たんを迎えること必至となる。
この社員の理解と経営方針の伝達の乖離   ここが経営の難しいところである。

たまたまあるネット配信で 日本電産の永守社長のインタビュー記事の抜粋が届いていた。
ほめるよりも叱ることの方が多いらしい。
それも感情的に。
一生懸命に社員に向き合っているからこそ、経営に向かっているからこそ感情が入る。
小さいことをないがしろにするときは特に激しく叱るらしい。

たまに「社長が、こんなことまでやっていいのかな?」と思うことがある。
会社で誰よりも仕事をする。
それはそれで別に嫌悪感は覚えないが、
会社のトップが本来はやるべきことではないことまでやっている事態は、
健全な組織経営が出来ていないことの裏返しかもしれない。
それも経営者として、まだ未熟な段階であることの証拠か。
トップの器が大きいと 入る水も多くなる。

娘の誕生日に なぜか とりとめのない経営について自己反省するのも 変だなと思いつつ・・・

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