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仕事以外で半分費やされた中で 改めて感じた言葉

2013年12月17日

 

今日は 主に仕事以外で 忙しかった。

午後から 地元日向工業高校で 「教えて先輩」という演題のもと、1時間学生さんを前に話をしてきた。
人様に語れるほどの経営もしていない自分に、何が話せるか? と遠慮していたが、
最終的に引き受けた。

自分が学生時代何を考え、どんな生活を送り、どういう基準で就職先を決めたのか?
一人の会社の責任者として、新人に何を期待するのか?
社会人って 何?   などを語った。
どれだけ思いが伝わったかな?  ちなみに 眠っている学生が2、3名いたな(^_^;) 昼食後だったし・・・

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  続けて、夕方から地元のコミュニティFMラジオ に20分出演。

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地元の人をリレー形式でつないで紹介していくコーナー。今回で3人目だとか(この12月に開局)。

趣味、地元への思い、好きな言葉などなど こちらは、たわいもない話。

ちなみに リクエスト曲は  ミルジア・ロウエルズが歌う 「アヴェ・マリア/シューベルト」。
https://www.youtube.com/watch?v=sZoZwdesumY

数ある アヴェマリア でも、この曲が大のお気に入りだ。

残念ながらこのミルジアが歌う曲は局に在庫が無かったようで、別の歌手のものが流れた。
それでも、やはり 12月の夜に 流れる アヴェマリア はいいものだ。

アヴェ・マリアで 次に好きなのが ヘイリー・ウエステンラが歌う「アヴェ・マリア/カッチーニ」
https://www.youtube.com/watch?v=OggoeByxrDg

ところで、本日の日向工業高校生の前で 「社会人とは?」という話の中と
FMラジオでの 「好きな言葉」として紹介したのが 次のイチロー選手の言葉。
「4,000本安打(の達成)は、8,000個の失敗と屈辱の上に成り立っている」 

「失敗」が成功に繋がる言い回しについては、「失敗は発明の母」など割と多く言われることが多いが、
私が特に今この時期に感銘を受けるのは 「屈辱の上」という言葉だ。
「あ~ さすがに 本当に苦労している人なんだ」と思う。

昨日のNHKのプロフェッショナルの番組では 次のような言葉も紹介されていた
「まだ苦しめる(ことが出来る)から  (40歳になった今でも)現役を続けられると思っている」

先月、四国の尊敬する同業者の経営者に 悩み相談に足を運んだ時に さらりと
「うっちーさんは 悩んでいるから大丈夫ですよ。
悩んでいるということは、成長しているということですから」    と言われた。

このときの言葉が 先のイチロー選手の言葉を聞いた瞬間、脳裏に蘇った。

社長になりたてのときは
アラン・ケイの
「未来を予見する最良の方法は、未来を自らが発明することである」
という言葉が大好きだった。 そして、何かあるごとに思い出していた。
これは、もちろん今でも座右の銘として胸に刻んでいる。

しかし、今 一番 痛烈に胸に堪えるのは
先の「屈辱」そして 「苦しみ」 について語られている言葉。

イチロー選手は  打席に立つことが18歳のときには「めちゃくちゃ楽しい」かったそうだ。
でも  今は 打設に立つことは「全然楽しくない」    と言っていた。
もちろん、野球そのものは大好きであり続けて、
そして記録達成などの瞬間瞬間では楽しんでいる。
しかし、個々の打席は楽しくない。
これこそ、一流のプロフェショナルの境地だと感じた。

これから スケールこそ大きく違うが
自分にも さらなる「屈辱」「苦しさ」 そして悔しさ が襲ってくる。
逃げずに 対峙していかねばならない。

 「(成功に)近道はない。  一番の近道は、遠回りすること」 
これも 先日のイチロー選手の言葉だ。

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