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能力 の限界を いかにして広げられるか

2009年7月8日

只今、20時15分前。
会社には、管理職員のほとんど(8割ほど)が残って、仕事をしている。
その中に入っても、取り組む姿勢全体に熱気を感じる。
よく、みんな やってくれている。
こんなに、社員が一生懸命おのおのの仕事に取り組んでいる会社が、
経営がうまくいかないはずがないと思ってしまう。

一方、私の方はというと・・頭の中が 少々くるくる回っている状態で仕事を
している。
土木の件、建築の件、そして新規事業の件(最近、ある会社の事業を引継いだ)
事業全体の今後の件(7月から当社は新年度)
正直吐露すると、今 自分の能力のキャパぎりぎりで日々の業務を行っている。
月曜の週初め、各部門毎の打合せの後など、もう意識が朦朧となったりする。
多分、ここは自分にとって ひとつの正念場。

今の業務を乗り切れるかどうか?
中途半端になってしまえば、それは自分の本来持っている能力の限界を超えている
証拠であり、事業を縮小せざるを得ない。
乗り切れれば、企業全体の規模拡大の可能性は広がる。
社会奉仕をすることへの参加の機会も広がってくる。
(今のような状態では、社会奉仕に時間を割ける余裕が無い)

試されているときである。

社員の熱意 と それを包み込む社長の器のバランス。

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