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社長ブログ

息子の教育・・・将来の社会にでたときのために

2009年2月25日

最近、朝 小学校2年の息子と 家の近くの公園の周りを走っている。

この日曜、そして次の日曜と立て続けに 地元地区近辺でマラソン大会があり、
息子も参加することになっているから。ついでに、私も出る羽目になっている。

息子は、今のところ そう早い方ではない。
今のところ と書いたのは、多分練習したら 早くなるだろうと思っているから。
私も、小学校の3年くらいから朝ジョギングを重ねていたら、7クラスくらいあるマンモス小学校でも
トップ3に入るくらいのマラソンの成績を残したから。

ただ、当の息子は 「自分は、そんなに早くないもん」と 全く欲が見えない。
一応、練習することには賛同して、今まで週一回走っていた。
そろそろ本番も間近に迫ってきたので、1回/2、3日 の割合で走るようにしている。
これが、息子は気に入らない。
朝起きてから走り出すまで、ぐずぐず言い、走り出してからも「足が痛い」「胸が痛い」だの
言って歩き出す始末。
当初、1回/週と決めたペースが、ここにきて乱されていることに合点がいかないらしい。
それでも、我慢強く 決めた周回は走らせる。
本日などは、走りながら 泣いていた。

嫁さんは 「嫌々ながら、やらせたら、逆効果」と言って私のやり方には反対。

ここで「男は・・・」と言ったら差別になるだろうが、
社会に出たら、それこそ 不合理なことで、ことが進んでいることの連続である。
その中で、その不合理さに腹立たしさを覚えながらも、我慢をし、そして自分なりの方向性を
苦しい中に見つけ出す姿勢が大切だと思っている。
こんな難しいことを、今の年齢(8歳)で理解せよ、と言っても到底無理な話。
だから、体で覚えてもらうしかない。
これは理屈では語れない、教育だと考える。

幸い、今日の夜 久し振りに早く家に帰ってみると、「お父さん、肩車」といって
はしゃいでいた。

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