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内山建設

社長ブログ

社員への指導

2007年12月22日

人を責めず、体制を責める
 
そう先日書いた。

「責める」 ということと、「叱る」
ということは別のことだ そう本日感じた。

「責める」ということは、その人そのものをも攻撃するというイメージがある。

「叱る」 とは、その人でなく、とっている行動を攻撃する、是正させるというイメージを
自分で持った。

ベテランの技術者でありながら、材料の読みが甘い という場合。
ベテランとして会社が認めていながら、
実態がかい離している場合だ。
言い訳を並べるなど、尚更だ。
新人なら、「少しずつ少なくしていくように」程度でいい。
しかし、本人もベテランと自負している以上は、行動がそれに伴った
行動をしてもらう必要がある。
だから、叱る。人そのものでなく、あくまで「行動」を否定するのだ。

職業人は、その分野でのプロである。
なら、その能力によって人員配置を考える。
配置されたら、その要求される能力に見合った業務を行うべきだ。
能力が低ければ、低い業務に就かせ、逆であれば高い業務に就かせる。
そこに、言い訳は通用しない。
見合った業務をしていなければ、叱る。
そこで、「どういうふうにやるのが、見合った業務なのか」をきちんと明示する。
何度叱っても、見合った業務をしなれば、怒るのではなく人格を否定するわけでもなく
人員配置を変えるだけだ。      
     
     
まだ、明確なスタンスが掴めないが、なんとなくボヤーっとわかってきたような感じがした。

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