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災害の爪痕 に思う

2007年12月16日

土曜日は、普段遠くていけない現場へ足をのばした。
2005年の台風災害が残した爪痕が、まだ生々しく残っている現場だ。
しかし、いつ行っても この現場の有り様を見るたびに
自然の恐ろしさ そして 人間の存在のちっぽけさを
まざまざと見せつけられる。

地球温暖化対策についての会議、COP13 が先日閉幕したが
具体的な数値目標は先送りされた。

我々建設業に従事するものは、自然と直接関わりながら仕事をする。
だから、大自然のもつ美しさにも そして その怖さも 体で感じて知っている。
建設技術は、かなり進歩しているが、やはりその人間の英知も、自然の持つ
変幻自在の動き、エネルギーには遙かに及ばない。
多分、これは永久に同じ力を持つもとなど、ないだろう。
つまり、人は自然にいつも時代も 頭が上がらない存在であり、自然の摂理
に従わなければいけない存在である。

自分たちのエゴで操作をしようなどと考えては、とても 及ばない存在なのだ。
 

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