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人事 ”査定”

2007年12月13日

本日は、冬の賞与査定を伴う人事面談の日。
やはり、社員一人一人は 考課表を見せられるときは神妙な顔になっていた。
わが社の人間は、おかげでみんなまじめな人ばかりなので、なおさらその傾向がわかる。
若い社員などは、ハラハラドキドキしているのだろう。
本来、人は一つの物差しでは測れないはずだ。
それなのに、「会社のために、どれだけ貢献してくれるか」という一つだけの基準で
人を評価してしまう瞬間だ。
貢献の仕方も、いろんな尺度が本来あるだけど。
本人自身の自己評価してもらうのだが、
今のところ考課項目は一方的に私の方で策定している。
これは、あまりよくない。
今後は、本人と一緒に目標項目を決める、というのも大事だろう。

余談だが、私は会社の代表者なので、社内の人間から直接的に目に見える形で
査定されることは無い(最近は、社員から査定をさせる会社もあるようだが)。
よって、このハラハラドキドキは無い。
いいようで、悪いようで・・・。
もっとも、当社に向けられる評価は、そのまま私個人の査定みたいなものなので、
いつもハラハラドキドキしている という環境にあると言えば、ある。
最初は、風評なども結構気にしていたが、最近は気にしなくなった。

 「なるようにしか、ならない」 
 そう感じることができるようになったからか。
 良識に照らしておかしいと思えることがあれば、訂正する。
 そう感じなくても、本当にそのこと自体が社会良識上おかしかったら、
 必ず天は自分になんらかの事象によって諭してくれる。
 
  お天道様 とは よく言ったものだ。 天の道は、天が観ている。

なお、私は役員だから賞与は無いのは当たり前だが、
やはり あのサラーりマン時代に味わった 「普段と違って、少し贅沢しよう!!」
という、胸躍る瞬間が味わえないのは、少し寂しい かな。
社員のみんなが、家に帰って喜んでもらえることに幸せを感じる。
これは以前は味わえなかった贅沢ではあるのだが。 

妻にしてみれば、そんな個人的な感傷なんかよりも、
実(臨時収入)が入ってこなくなったことが寂しい とぼやいている。
社内では自分を査定する人はいないが、家では思いっきり”査定”されている自分がここにいる。 
ま、ぼやきながらも、わかってくれているところに感謝、感謝である。
(こう書いておかないと、家でまた”査定”される)  

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