建築・土木工事なら宮崎県日向市の株式会社内山建設

内山建設

社長ブログ

今日は園芸用土の会社エコロの研修旅行。
お陰様で昨年に引き続き増収増益だったので、慰労兼ねて一泊二日で出掛けた。
午前中は店舗廻りして商品や在庫状況のチェック、そして担当の方々との意見交換。
知的障害者の社員も一緒に行動し、勉強会。
自分がした作業の成果が お客様の手に届くところでは どういう状態になっているか
目で見て勉強。 いい刺激になっていたうようだった。

shop  shop2

午後からは精神修養ということで、日本一の石段(http://www.jalan.net/kankou/spt_43346aj2200131828/)を登りました。
最初の800段目あたりで足に疲労感、そして1500段あたりから心臓がバクバクなり、2000段目あたりになると無心放心状態。
目標の3333段目は心の中に納めて、敢えて目の前の一段一段を確実に登っていくことだけを考えて体を動かした。
経営も 同じなのかもしれない。
途中で何度か休みそうになりながらも、休憩なしで踏破。
所要時間52分。 こんなに歩いていたとは 全く時間感覚がないくらい必死だった。
5名参加の中で一番年寄りだったけど、一番で登り切り。
社員全員キツかったみたいだが、無事完歩。

start  achive

夜は  貸切ペンションで バーベキューで夕食。
男性陣ばかりの中、設営班、食料班に分かれ 手際よく用意。
美味しく そして 楽しい食事のひとときだった。
後半は残り火を見ながら、お酒飲みながら、いろんな仕事の話を交わした。
あ ~ なんか いいな。 こんな組織の中に代表者としていられる。
そう感じた瞬間だった。

 

BBQ  meeting

朝は、残り具材で 朝食。 結構おいしく ご飯二杯もおかわりしてしまった。

阿蘇神社や 鹿牧場など経由して 無事に帰宅。

みんな 口々に  いい 充実した 二日間でしたね。 と感想を漏らしていた。
単なる遊びだけでない 本当に 意味のある 研修旅行だった。

 

朝食   2017-08-20 11.43.11

 

さすがに 今日は ふくらはぎ がパンパンで 歩きづらい。。。

 

 

 

お盆休み

2017年8月17日

当社では8月11日祝日から本日16日まで計6日間の連続休暇であった。
もちろん社長である私も休みなのであるが、結局のところ会社に行ったり、
現場に行ったり、初盆廻りしたりして 普段と変わらず仕事間隔で動いていた。

誰も居ない現場に足を運ぶと、不思議といろんなことを感じる。
整理整頓などの様子から大方の仕事ぶりなどが透けて見えるし、
現場そのものと向き合うことで相手から何か語り掛けてくれることがある。

溜まった案件の処理をするにも連続休暇は貴重な時間である。
おかげで いろいろと整理できた。
朝は愛犬と近くの海でゆっくり散歩してから動き始めたので
昼は移動の時間となることが多かった。 気付いてみたら、
今日も含めるとこの1週案で4日は昼の食事は車の中で サンドイッチと野菜ジュース。
なんだかんだでバタバタした連休だった。

最近1、2年を振り返ると 壁にぶち当たっては 奮闘し、
そしてまた壁にぶち当たりの連続。
社員との間合いの取り方も試行錯誤だ。
先に夏の賞与支給を行ったのだが(当社は夏はお盆前が恒例)、
若手はおおむね喜んでくれていたが、ベテラン組は少々不満(多いときと比較して)
を漏らしていたらしい。
こちらなど役員賞与など私が社長になってから一度もまだもらったことないのに・・・
親の気持ちを 子供に 分かって なんてことを思うのが そもそも間違いだろうけど。

なんで こんなにも  壁にぶち当たるのだろうと 呟きながら机の整理をしていると、
奥から新聞の切り抜き記事が出てきた。
日経の私の履歴書・似鳥昭雄氏の記事だった。
そこには社員が4分の1に減ったり、とトラブル続きだった頃の話が 紹介されていた。
『本当にドタバタの連続だった」 今 勢いがあるあのニトリの歴史とは想像つかない言葉だ。
なんだか 自分の躓き(つまずき)など ちっぽけなものに思えてきた。

バタバタしていた連休だったけど、夜は割とゆっくり過ごせて
一日は中高の同窓会に参加して 久しぶりの同級生と楽しいひとときを味わえた。
150名くらいいたうち25名、つまり6人に1人が参加していたわけで 結構盛り上がった会だった。
当初は 先生は一人だと聞いていたが 会場に顔を出すと
そこには あの”名物”先生の姿があった。
私が野球部のキャプテンになったとき、 監督だったその先生は
「キャプテンになったんだな。 ちょっと来い。」 とみんなの前に呼び出すと・・・
いきなり 『バシッ』と やられてしまった・・・
今思えば、「これからは みんなの代表として、何かあったたら その罰を背負うくらいの覚悟が必要だ」と教えようとされたのだろうが、 当時は 何が何だかわからなかった。
何より『世の中には理不尽なことがある』ことを身体で学んだ。
こんなことは平気な先生で、みんなそれなりに”ご指導”を受けたわけだが、
ご覧の通り 周りを囲んでは「先生」「先生」と懐かしい話を交わしていた。

いい時代だったな、本当に。 2017-08-11 21.14.32

今日から 会社は本格稼働。 よし 自分も さらに 前進だ。

東京スカイツリーなどの建設工事で鳶職として携わっておられる
多湖弘明さんに 当社の安全大会で講演をしていただいた。
もともと彼との出会いは、東京で建築士の会。
全国的に著名な先生方が集うその会で、講演していたのが多湖さんだ。
大変話が面白く、その会でも「今までいろんな人の講演を聴いてきたが、
今回の話が一番面白かった」と紹介されていた。
その講演会の後の懇親会で図々しく接近し、挨拶をさせてもらった。
彼は真正面から私の挨拶に応じてもらい、そしてこの業界にかけるお互いの
思いをぶつけて語り合った。

不躾に、「宮崎に来て、うちの会社に来て、話しをしてもらえませんか?」
即答で 「いいですよ」
そして、今回の講演会が実現した。

講演会の様子は当社のHPで紹介しているので、そちらをご覧ください。

そんな多湖さんに講演会を終わったその日は日向市に泊まってもらい、
当社の若い社員を中心に彼を囲んだ懇親会を開いた。
社員は大いに刺激を受けたようだった。
こんな経験を味わってもらう

そして次の日に 二人で県内をぶらぶらしながら、いろんな意見を交換した。
まずは、当地日向市内の砂浜。

2017-07-30 07.47.05

そして 古い町並み 美々津町。

それから 神社巡りを楽しんだ。
何気ない会話でも、 はっとさせられる言葉 が すうと 出てきていた。

2017-08-01 12.16.43 2017-08-01 12.16.30

 

国内外の建築学会で活躍される某先生曰く「多湖さんと内山さんは同じ匂いがする」。
もちろん、それは私へのリップサービスである。
スケール、歩んできた経験でとても私は彼におよばない。
正直にそれは認める。
彼に負けないように もっともっとスケールの大きな人間になりたい。

 

 

 

最近 いろいろと 悔しい思い、失敗 を続けて味わっていた後で
多湖さんと過ごした二日間。
嫌な思いはしたくはないけれど、
逆に経験するだけ 強くなれる。
強くなると それだけ素敵な人との出会いも増えていく。
そして 自分が向き合う仕事のスケール、質も上がっていく。

 

 

”周りにいる人の平均年収が自分の年収である”
これは多湖さんが当社の若い社員に紹介した言葉。
これからも成長していく多湖さん に離されないように
もっともっと 強くならなくてはならない。

 

 

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