企業理念・信条・社訓

企業理念

企業活動を通じて
地域を物心ともに
豊かな社会にする

信条

未来は自らの行動によってのみ創造できる

社訓

地域社会にとって、なくてはならない会社になります

家族、同僚、取引先、お客様を幸せにし、その過程を通じて自らも成長します

小さいことこそ大切にし、地道に取り組みます

難しい仕事ほど失敗を恐れず何とかしてできないか創意工夫し、果敢に情熱をもって挑戦します

社長あいさつ

株式会社内山建設 代表取締役 内山雅仁

株式会社内山建設 代表取締役 内山雅仁

平素より当社の経営にご高配を賜り、誠にありがとうございます。
さて 経営にあたり、
1.何のために経営をするか
2.社員にとってどういう会社、存在であるべきか
この二つのことを常に意識して行っていきたいと思っています。

1の「何のために経営をするか」ですが、
「地域にとって、なくてはならない会社になる」ために経営を行います。
これがいわゆる当社の企業理念です。
正直申し上げて、一時期は数字に拘り、出来るだけ売上を大きくしていくことに日々腐心しておりました。

代表に就任しそれなりに数字は右肩上がりに上昇はしていったのですが、その中で失ったものもありました。
それは 会社の役割の追求と自覚です。
単に設計されたものを忠実に再現するだけでいいのか?
災害時の対応だけに必要性を自覚するだけの会社でいいのか?
「災害時の復旧にどの産業よりも前線に立って地域の安心・安全を確保していく」 これは最低限の役割です。
実はここからが大事だと思っていて、復興の際にどういうまちにしていくのか?
自分達の会社が保有する人、技術などの保有資源をどう活かしていくのか?
これが大事だろうと。

人類は農耕時代に入ってから、大きく生活スタイルが変わりました。
その礎となった技術は建設技術です。
狩猟時代のように生活フィールドを移動させることなく、一定の場所に定住することで、『まち』が出来、『文化』が芽生えていきました。
まずは、「安心して安定して生活が出来る」空間の確保が命題となりました。
そして、次に「どのようなまちにしていくか?」という思想に基づいて、『まち』づくりがスタートしていきました。
この原点となる『まち』づくりを 自分達の会社が どう関わっていくか、を意識していきたいと思います。

2の「 社員にとってどういう会社、存在であるべきか 」ですが、今、建設会社で働く技術者にとって必要なのは、パフォーマンスに踊らず、地道に確実に現場と向き合う姿勢です。
最近の建設工事、特に公共土木の世界ではパフォーマンス重視の感があり、 社員もそちらの方向ばかり向いて現場に向き合うことをよしとする世界があります。
そういった傾向が増長すると、結局のところその社員達は建設事業を離れたときにパフォーマンスの評価しか記憶に残らないことになってしまいます。

最新の技術に真摯に向き合いながらも、理論・べき論に傾注し過ぎることなく実直に現場で完成形を追求する姿勢。
これは実際現場で実行するとなると大変な苦労や失敗が伴っていきます。
だからこそ、それを乗り越えたときの感動は大きいものになるに違いありません。
それが社員がモノを造る仕事に対して抱くお金で買えないやりがいの創出であり、人生の生きがいとなっていくのです。

そして、それこそが 社員にとって内山建設に入った価値となると考えています。
「内山建設」があったから、この「まち」が出来た「内山建設」に入ったから、こんな人生を送れた、こんな声が内外から聞こえてくる会社を目指してまいります。

会社概要

会 社 名 株式会社 内山建設
所 在 地 [本社] 〒889-0034 宮崎県日向市大字富高93-1
T E L 0982-57-4833
F A X 0982-57-4822
設   立 昭和30年4月
資 本 金 39,000千円
役員他スタッフ 代表取締役 内山 雅仁
執行役員技術部長 請関 誠
管理本部長    水山 彰
工事部統括部長  金丸正明
顧問公認会計士 2名
顧問弁護士 2名 (大阪 東京)
従 業 員 34名(平成30年4月)
事業内容 土木工事業 建築工事業 とび,土工工事業 水道施設工事業 管工事業 ほ装工事業 造園工事業
建設業許可番号 宮崎県知事許可(特-26)第2113号
二級建築士事務所 宮崎県知事登録 第6571号
取引銀行 宮崎銀行日向支店
鹿児島銀行日向支店
日本政策金融公庫
取 引 先 官公庁 : 国土交通省九州地方整備局、九州農政局、宮崎県、日向市
民 間 : 九鉄工業(JR九州)、東郷メディキット、旭化成、神楽酒造、清水建設、 大林組 、一般顧客

沿革

昭和30年4月 内山建設 創業(代表者 内山渡)
昭和46年9月 有限会社 内山建設へ組織変更(資本金1,000千円)
昭和49年6月 資本金 4,500千円に増資
昭和52年12月 資本金 10,000千円に増資
昭和54年4月

事業拡大に伴い 本社 社屋が移転(敷地面積 1,500坪)

昭和59年12月 資本金 15,000千円に増資
平成元年7月 資本金 30,000千円に増資
平成3年8月 株式会社 内山建設へ組織変更
平成3年9月 資本金 35,000千円に増資
平成8年6月 資本金 39,000千円に増資

所在地