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内山建設

社員ブログ

先日、日経新聞に私の中学・高校の同級生が紹介されていました。

 

 

 

 

 

 

実はこの彼と 今年の3月14日に福岡市内で知人と3人で一緒に飲み、
そのときのことをこのブログで紹介しようとしたのですが、
タイミングを逸して 投稿がアップされずそのままになっていました。

このときに彼から聞いた学生のころの話を思い起こして、
この記事を読んでみると 彼の今やっていることの背景が
透けて見えるような気がします。

以下に 3月14日に アップしようとしたブログ記事を以下に転載します。

 

~~~~転載はじめ~~~~~~~
タイトル名 「バレンタインデーに行われた男3人の食事会」

バレンタインデー日に、男衆3人で飲み会をしました。
写真の隣は中学・高校の同窓生、斉藤君。
そして写真奥は十数年来のお付き合いがある大手会社の社長、川口さん。
全く別々の知り合いなのだけど、その二人が知り合いになっていたことが分かり、今回の飲み会が実現しました。

川口さんからは、アジアの国々と日本の関わり合いについての面白い話を
古い歴史を紐解きながら解説頂きました。
(川口さんは同時に3冊の本を読むことが出来るというが異次元の頭の持ち主で、
その情報量と考察力には驚くばかりです)

斉藤くんからは、亡くなられたお父さんの壮絶な人生についての話を聞くことが出来ました。
彼のお父さまは昨年91歳で亡くなれたそうですが、
なんと特攻隊の隊員だったそうです。
自分が飛行する直前に終戦を迎えたそうで、
生前 「勉強はさほどできなくてもいいから、友達だけは大切にしろ」が口癖だったとか。
斉藤君が小さいころ、知覧に連れて行かれ、
「息子を連れてきたぞ!!」と涙をボロボロ流しながら墓標?に水をかけていた姿が
印象に残っているそうです。

 

川口さんに紹介していただいた本がこれ。
先の斉藤君のお父様の話とリンクして、じっくり読んでいるところです。
後世の我々のために尊い命を投げ出していった方々を思うと、
大切に そして 一生懸命生きなければならないと つくづく感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~以下転載おわり~~~~

 

明日は 終戦の日。
彼の記事、あのときの話。 そして 「今日われ生きてあり」の本。
感慨深いものがあります。

お盆休み初日の11日土曜日
当社の若手で今年20歳を迎えた社員をお祝いする会を開きました。
(前々から企画はしていたのですが、バタバタして都合がつかず
この日になってしまいました)

普段は居酒屋しか連れて行かないのですが、
この日は市内でも有名な和食料理屋に招待しました。
彼らは 口々に うまい うまい !! と連発し、
じっくり味わうこともないくらいの猛スピードで
出てくる料理を口に運んでいました。

食べっぷりが 見ていて 気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後 カラオケに行きたいです というので
この日は 二つ返事でOK。
全く聴いたことない曲を連発して(^^; はしゃいでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らは 先般おこなった人事面談で 口々に
「なんか、自分の非力さがくやしいです。」
と言っていた かわいい そして楽しみな若手であります。

 

 

 

まあ 一晩で 結構 使いましたが
財布のお金も 喜んで 出て行ってくれていたようなので、
よかったのでは ないでしょうか。

みなさま 今年一年 何かとご高配いただき、ありがとうございました。

忘年会 社員総出で楽しく過ごしました。
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新入社員の土佐田伸吾です。
入社して3か月がたちました。毎日充実した仕事をさせていただいてます。
工場のメンテナンス工事など最初は戸惑いがちでしたが、今では工場担当者の方と
仲良く話をさせてもらう機会も増えました。
まだまだ一人前ではありませんが(47歳なのに何時一人前に?という感じですが)どうぞよろしくお願いします。

健康診断(>_<)

2015年8月14日

午前中、健康診断に行ってきました。
今まで健康診断といえば、身体検査だったのに、今年から、胃カメラが始まりました。

 

生まれて初めての胃カメラ。
感想はとにかく気持ち悪い、でした。
幸い異常らしい異常は発見されず。

 

体の状態を知るために、血を採ったり、薬品を飲んだり、体を麻痺させたり、
改めて医療行為と人体はサイエンスなものだと感じました。

デビュー戦 (*^^)v

2015年8月14日

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西口さん,河内さん日向テニス協会主催トーナメントに本格参戦(H27.7.26)

 

社内サークルの一つ、テニス部より。

7月26日に、西口さんが試合に初挑戦。

結果は・・・(^_^;)

だったようですが、テニスを心から楽しんでいるようです。

 

初試合お疲れ様でした。(テニス部キャプテン 河内)

こんにちは。本日は社内活動の一つ、ミニバレーの活動をご紹介。

 

7月5日(日)サンドーム日向で、ミニバレーの試合がありました!
今回は内山建設、エコロから2チームで参加しました。
チーム名は【UCHIECO】。事業所部門は18チームで戦いました。

 

【Aチーム】
結果は、2敗
どちらもとても強く、試合をしながら圧倒されました(゚Д゚≡゚Д゚)

 

【Bチーム】
結果は、1勝1敗

 

前回と比べレベルが高くなり、他のチームを見てとても刺激を受けました。
とくに、決勝戦のはとても迫力がありました!!

 

今回の試合もとても楽しかったです!
結果が全てではなく、内山建設、エコロのメンバーで楽しく試合ができることが一番だと改めて感じました(*´ω`*)
事業所部門優勝されたチームのみなさん、おめでとうございますヽ(〃・ω・)ノ☆゚’・:*☆オメデト♪
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当社では、ミニバレーの他にもゴルフ、釣り、テニスなどの社内活動を実施しています。

さて、タイトルからして不穏な感じを受けるが、
スポイルする、スポイルされるということは往々にしてある。

 

スポイルという単語が流行ったのは一昔前だ。
辞書を引くと、「損なうこと」「だいなしにすること」とある。
用法は様々だろうが、人に対して使われることが多いと感じる。

 

ただ、スポイルする、スポイルされるでは、その本質は全く異である。
つまり、「スポイルする」は加害者意識の表れであり、「スポイルされる」は被害者意識の表れである。一社会人として、当然持っていて然るべきなのは、前者 加害者意識である。
一番まっとうなのは、加害者意識を持って、他社に接する人間である。
まれに被害者意識に溺れている人間に出会うが、何ともやるせない気持ちになってしまう。
しかし、被害者意識を感じている人間よりも、加害者意識を持たない人間は、手に負えない。
無意識的な加害者意識の発動は暴力そのものであり、それは様々なハラスメントへと繋がる。

 

ちょっと待てよ、見方を変えてみよう。
加害者意識と被害者意識は似て非なるものなのか?
むしろ、罪悪感に根差したものではないか。
つまり、被害者意識は「すべて私の責任」、加害者意識は「すべて誰かの責任」とすると、
両者とも「私にやましいことがある」ということになる。
自分自身でそこまで気づけばしめたものである。
バランスをとって人生を楽しめばよい。

 

しかしだ、自分で気づかないものは己自身の道化である。
滑稽な己を演じ続ける、ただのピエロである。
まぁ、ピエロであること、無自覚であることが強さの証でもあるのだろうが。。。

 

さて、スポイルということから話題が逸れたように感じるが、ご心配は無用。
スポイルするのも、されるのも罪悪感から生じるとすれば、その罪悪感を拭い去ればよい。
罪悪感があるということは、それは罰を待っているということである。
そこには受けるべき罰がないにも関わらずである。
その罰は死ぬまで課されることはない。そこには罪もなければ罰もないからである。
ありもしない罪と罰からの解放、それは許しである。罪も罰もないのに、何を許すのか。
それは、その人の罪悪感そのものである。

 

許された時、その人はようやく幸福に向かって歩き出すことができるのだろう。
だから、許しを与えてくれる存在に焦がれるのである。

 

許してくれる存在を持たず、罪悪感に苛まれた生を送る者は、強く在れ、開き直れ。
私の大好きな漫画、シャーマンキングのチョコラブ曰く「それが どうした」と。

 

 

朝礼で

2015年5月5日

毎朝、朝礼を行っている。
その中に1分間スピーチがあり、指名制で話者は毎日変わる。

 

私はある人のスピーチが好きである。
その人は資材倉庫の管理者だ。
基本的に身の回りに起こったことを題材に話をするのだが、
ちゃんと自分の感情に寄り添った話であり、結論も極めて具体性に溢れている。
こういう人が、いわゆるまともな大人なんだろうと思う。

春の夜にも音楽を

2015年4月24日

4月に入り、日中は暖かくなったが、朝晩はまだ冷える。
この時期、少し寒いものの家の窓は開けっぱなしにしている。

 

肌寒い夜風と布団の暖かさ、そこにTHE THEの「DUSK」。
こんな昔のアルバム、日本中で何人ぐらいが聴いているんだろうか、と思いつつ。
はっきり言って暗いし、重いし、自分とちゃんと向き合わないといけないし、大変なアルバムだと思う。

 

それでも聴いてしまう。ちゃんと頑張らなきゃいけないと思えるアルバム。
皆さんも、機会があればぜひ、THE THEの「DUSK」を。

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