7/10頃の様子

国道327号線山陰橋交通円滑化事業◆7/10頃の様子(写真をクリックすると拡大します)
凝灰岩層特有の玉石交じりの土質が現れました。 湧水があります。 凝灰岩の非溶結層と玉石交じり層を吸出し防止材で覆い雨水で洗われないようにします。
法面から出てくる水を有孔管で拾います。 法面保護パネルの基礎にモルタルを敷きます。 底盤ブロックを据付ます。
吸出し防止材と有孔管の敷設完了です。 保護パネルを据付ます。 法面保護の完了です。


まだ、上部の法面は保護工を実施する必要がありますが、当面湧水が原因で崩壊する可能性はかなり低くなりました

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