平成17年度 連携特一 第7-1-1-01 地域連携推進事業(特一)

状況報告
工業用水道施設1号送水管工事の状況をご覧いただけます。→進捗状況を見る
工事概要
工事名 平成17年度 連携特一 第7-1-1-01 地域連携推進事業(特一)
場 所 一般国道327号(工業用水道施設1号送水管)東臼杵郡東郷町山陰
発注者 日向土木事務所 道路建設係
工 期 平成17年8月10日-平成18年3月25日
【施工箇所】

縮尺:1/150000
【施工箇所拡大図】

縮尺:1/8000

【平面図/クリックで拡大します。】

【1号送水管配管縦断詳細図(Φ1200)/クリックで拡大します。】

【1号送水管配管縦断詳細図(Φ900)/クリックで拡大します。】

【布設箇所横断図/クリックで拡大します。】

【布設箇所横断図(河川横断部)/クリックで拡大します。】
全体施工フロー
伐開、起工測量、試掘を行い仮設道路を設置します。
仮設道路が既設の石綿管を横断する際は石綿管保護を行います。
その後、既設鋳鉄管Φ900の送水を既設石綿管Φ1200に切り替え、Φ900の撤去を行います。平行して敷設道整備工も行いその土の一部をヤード設置に流用します。
既設鋳鉄管Φ900の撤去が完了後、Φ900の一部を再利用してΦ900、Φ1200鋳鉄管を同時布設します。布設完了後、起終点が既設鋳鉄管に接続された新設鋳鉄管Φ900に送水を切り替えます。切り替え完了後施工区間の石綿管Φ1200の撤去を行います。新設鋳鉄管Φ1200への繋ぎこみは起終点の石綿管撤去後速やかに行います。石綿管撤去後は埋め戻しを行い、河川部については仮復旧を行います。

環境対策
本工事には、工業用水管として使用している石綿管Φ1200の撤去作業があります。その作業に関しては「水道用石綿セメント管の撤去作業における石綿対策の手引き」(厚生労働省健康局水道課発行)に沿って行ないます。
「水道用石綿セメント管の撤去作業における石綿対策の手引き」はこちらに記載されている通りです。

会社紹介