2002.01.31の様子
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2002.01.31の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。) | ||
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| 着工前 | 完成 | |
| 起点側 | ![]() |
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| 終点側 | ![]() |
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全景 |
A1橋台側より | 上流側より |
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A1橋台工 |
同左 |
同左 |
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| A2橋台工 |
T型ブロック積工 | 同左 |
【施工の説明】
1月下旬もって、施工を完了いたしました。
完成検査も無事終わり、工事完成となります。
【安全管理者からの総評】
この現場では高所作業、クレーンによる吊り上げ作業の連続であり、安全管理に対し、現場代理人をはじめ、全員が危機感を持ち、作業に従事しました。
墜落災害防止対策として足場の点検を徹底し、危険箇所があれば、即、是正しました。
吊り荷の落下災害防止対策としてワイヤー、吊り金具の毎日の点検実施、玉掛け作業は確実に有資格者に行わせ、合図確認を徹底しました。
その結果、何とか無事、ゼロ災でこの現場を完成することが出来た事を、現場従事者全員と共に何よりも喜んでおります。
早めの危険防止対策措置が重要であることを再認識させられた現場でありました。
今後も、危険ゼロの意識を持ち、ゼロ災達成を目標に努力し、指導していきたいと考えます。
【監督員へのお礼】
現場施工が完了しましたので、お礼を申し上げます。
どの現場でもそうですが、受注業者だけでは工事は進められません。
段階確認、設計内容の協議等、発注者とコミュニケーションを取りながら2人3脚で施工を進めていきます。
この現場は通勤時間1時間半と遠距離になる為、従業員の体調やコスト面を考えて、工期短縮を図ってきました。そうした中で、設計変更時の対応等、施工が止まらないように配慮をしていただきました。
そのおかげで無事、施工を終らせる事が出来ました。
ありがとうございました。














