2001.12.03の様子

2001.12.03の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。)

全景

同左 同左

A1橋台工と護岸工
前回、基礎までだった護岸工も終り、今は養生を行なっています。

護岸工
積み上がったブロックの上に養生の為にシートを設置しています。

A2橋台工とT型ブロック
奥のT型ブロックも順調に施工が進んでいます。

A2橋台工

【施工の説明】
A1橋台側の護岸工が完了しました。引き続きA2橋台側の護岸工を施工します。
T型ブロック積工は引き続き施工を続けています。
A2橋台の上流側に作成する現場打擁壁工の段取りを開始しました。

【安全管理者からのコメント】
(予想される危険ポイント)
(1)ブレーカによる飛石の接触災害。
(2)クレーン作業による吊り荷の落下災害。
(3)クレーン転倒災害。
(4)手足のはさまれ災害。
(5)バックホウとの作業者の接触災害。
(6)通勤時の交通事故。

(災害防止のポイント)
(1)ブレーカ作業時は作業者は近づかない。
(2)吊り荷の下に絶対入らない。吊り金具、ワイヤー等の作業前点検の実施。
   玉掛方法の手順確認。
(3)クレーン足場は堅固な安定した場所を確保し、アウトリガーは最大張出しとする。
(4)お互い合図確認を徹底する。手元、足元の確認を充分に行う。
(5)作業者は勝手にバックホウの作業半径内に立入らない。
(6)時間にゆとりを持ち、スピードは出し過ぎない。わき見運転禁止。早めのライトアップ励行。

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