2001.11.15の様子

2001.11.15の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。)

橋台工
足場の解体も一部を残し完了しました。

同左

A2橋台工
裏面の埋戻しの準備です。
埋戻しも後で沈下を起さないように、一定の厚さ毎に仕上げていきます。

同左
橋台に番号と赤白のマーキングがあります。この厚さ毎に埋戻しと締固めを繰り返します。

T型ブロック積工
基礎は安定した岩盤上に作る為、岩盤に合せ段々の施工になります。

同左
基礎の上にT型ブロックを据付けますが、高さ1mですから、通りを良くするのも一苦労です。

同左
並べ終わったら、3つの縦孔にコンクリートを打込み、裏込砕石、埋戻しを行い、次の段の施工に入ります。

T型ブロック積工
縦孔に鉄筋を通してありますが、上下の強度を確保する為です。

朝のラジオ体操
毎朝、朝礼時にラジオ体操を実施しています。

同左
特に寒くなってきましたので、十分に体を動かして、作業に入ります。

指差呼称
毎日、危険予知を行い、1日の重点項目を全員で指差しながら復唱し、安全に対する注意を促しています。

【施工の説明】
A2橋台工は一部の型枠、足場を残し完了し、これから裏面の埋戻しに入ります。
T型ブロック積工、護岸のブロック積工の施工を進めます。

【安全管理者からのコメント】
(予想される危険ポイント)
(1)クレーン作業による吊り荷の落下災害。
(2)足場からの墜落災害。
(3)重機(バックホウ)との接触災害。
(4)手足のはさまれ災害。
(5)通勤時の交通事故

(災害防止のポイント)
(1)吊り荷の下には絶対に立入らない。
   吊り金具、ワイヤーの作業前点検の実施。玉掛へ方法の確認。
(2)足元確認の徹底。足場上が霜で滑るので、足場上を作業前にふいておく。
(3)バックホウの旋回作業半径内に立入らない。オペレーターは周囲確認を徹底する。
(4)お互い合図確認を徹底する。自分自身で手元、足元に充分注意を払う。
(5)スピードの出し過ぎ、わき見運転、運転中の携帯電話使用の禁止。早めのライトアップの励行。

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