2001.09.18の様子
【施工の説明】
計画通り、A1橋台工とA2橋台工の施工を進めています。
A1橋台工は床堀を終え、躯体1回とフーチング2回のコンクリート打設まで終わっており、後2回のコンクリート打設で完了となります。
A2橋台工は、現道を保護する為に、まず仮設土留を施工しています。現在は床堀を終えて発注者からの床堀確認を受けられる状態になっています。
【安全管理者からのコメント】
(予想される危険ポイント)
(1)高所作業での作業足場、作業通路からの墜落災害。
(2)クレーン作業による吊り荷の落下災害。
(3)道具、資材等の飛来、落下災害。
(4)クレーンの転倒災害。
(5)ダンプと第三者との接触災害。
(災害防止のポイント)
(1)定められた安全な作業足場、作業通路以外は使用しない。開口部はつぶす。
(2)吊り荷の下には絶対に入らない。合図確認を徹底する。
(3)上下作業は禁止する。
(4)クレーン足場は、堅固な安定した場所に設置し、アウトリガーは最大張出とする。
(5)ダンプは公道で運搬する場合は、必ず第三者を優先させる。









