仮桟橋の様子

仮桟橋の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。)

着手前
55tクローラクレーンにて
材料搬入を行っています。
P1支持杭打込
ダウンザホールハンマを
使用し支持杭の
削孔をしています。
P1桁受取付
支持杭の建込後、
桁受を設置しています。
P2支持杭打込
支持杭の削孔を
しています。
P2支持杭の設置
支持杭となるH形鋼を
設置しています。
法面整形
P1とP2間の施工後、
法面を整形しています。
P3支持杭打込
P3からは河川の中に
支持杭を打ち込みます。
横揺れしないように水平材等を設置します。
P2?P3間の覆工板設置
支持杭、主桁等の骨組みが
出来上がった段階で
道路になる覆工板を
設置します。
同左
P4支持杭打込
P3と同様
P4支持杭打込
覆工板の上にクレーンを
移動し施工を進めます。
手すりを設置し河川への
転落を防止します。
P4支持杭打込
覆工板の上にクレーンを
移動し施工を進めます。
P4?P5間の施工
同左
P4?P5間の施工
P4?P5間の施工
P5までの覆工板の
設置を行い、
作業ヤードとなる
下流側の施工に移ります。
汚濁防止フェンス設置
仮桟橋の施工が
河川の中になる為、
下流域の汚濁を
防止するために
フェンスを設置しました。

【施工の説明】
進入路工の施工完了後、仮桟橋の施工に入りました。
右岸側よりP1、P2と続き左岸側のP5まで施工します。

ダウンザホールハンマーにより
H鋼の支持杭を打ち込みます。
支持杭の打込が
完了後、トッププレートを取り付け桁受を設置します。
支持杭を安定させるために横つなぎ、ブレース材を取り付けます。
P1、P2の下部工が完成した段階で主桁を取り付けます。
覆工板を取り付けて、仮桟橋の完成になります。
上記(1)?(5)をP1からP5まで繰り返し、仮桟橋ができ上がります。

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