2001.04.26の様子
【施工の説明】
R3545線の施工です。仮締切排水工、土留工、塩ビ管布設工、マンホール設置工等を順次、施工します。今後もほとんど同じ作業を繰り返して施工していきます。
なお、仮締切排水工で地下水を汲み上げるのは、管路布設工を行う場合、地下水が邪魔をして施工できないからです。
【安全管理者からのコメント】
(予想される危険ポイント)
?重機車両と作業者との接触災害。
?第三者との接触災害。
?移動式クレーンの転倒災害。
?土砂崩壊災害。
(災害防止のポイント)
?オペレータは周囲確認を徹底し、作業者は合図なしで重機の作業半径内に立入らない。
?第三者は必ず優先させ、作業場近くを通るときは、重機車両のエンジンを切る。
?安定した平坦な足場を確保し、アウトリガーは最大張出しとする。
?簡易土留支保工を建込み、安全を確保して作業に従事する。
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騒音、振動測定 |
同左 バックホウはゴムのキャタピラをつけているので舗装を痛める事はありません。 |
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使用重機 | 同左 |
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| 仮置場での測定 振動の測定をしています。 |
同左 手前の円い装置が実際の振動を伝える装置です。 |
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騒音測定器 | 振動測定器 | 測定状況 |
今回の騒音と振動の計測は、ISO14001の影響調査の一環として実施しました。
対象作業は、管路布設工と仮置場で使用するバックホウ作業時の騒音、振動です。
騒音と振動の測定結果
実施概要
| 測定業者名 | 株式会社 クリニカルパソロジーラボラトリー 延岡衛研 | |||
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所在地 |
宮崎県延岡市天神小路313番地 | |||
| 計量登録番号 | 事業の区分 | |||
| 騒音 | 宮崎 環計第13号 | 音圧レベル | ||
| 振動 | 宮崎 環計第14号 | 振動加速度レベル | ||
| 測定日時 | 平成13年4月26日(10時30分?11時30分) | |||
| 気象環境 | 天候:晴れ | |||
| 使用測定器 | 騒音計 | (JIS C 1502) | NL?01A型 |
リオン製 |
| 振動レベル計 | (JIS C 1510) | VM?14B型 | ||
| レベルレコーダー | (JIS C 1512) | LR?04型 | ||
| 測定方法 | JIS Z 8731「騒音レベル測定方法」及びJIS Z 8735「振動レベル測定方法」に準拠。 | |||
騒音について
宮崎県公害防止条例によると敷地の境界線において、85dB以下が基準となります。
今回の計測では、計測箇所が近い為、85dBと基準ギリギリの結果になりました。
| 民家入口での計測結果 | |
| バックホウの走行時 | 85dB |
| なお、騒音の結果は90%レンジ上端値としています。 | |
振動について
振動規制法によると敷地の境界線において、75dB以下が基準となります。
今回の計測では、58dBと、基準以下の結果になりました。
| 民家入口での計測結果 | |
| バックホウの走行時 | 58dB |
| 仮置場でのバックホウ作業時 | 52dB |
| なお、振動の結果は80%レンジ上端値としています。 | |
以上の結果、当工事における騒音・振動について、基準を守っていることを確認しました。
ただ、道路上の工事の為、境界線が近いので、常に騒音・振動に注意をはらう必要があります。















