| ■工事概要 |
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| 1,工事名 |
下水道工事12?第9工区 |
| 1,場 所 |
日向市平野町 |
| 3,請負代金 |
80,970,000円 (消費税抜き) |
| 4,契約年月日 |
平 成 13 年 3 月 29 日 |
| 5,工期 |
自 平成 13 年 3 月 30 日 至 平成 13 年 10 月12 日 (約200日) |
| 6,発 注 者 |
宮崎県日向市役所 | 雨水、家庭用排水の下水道工事です。 |
| ■工事発注の背景 |
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日向市の基本構想「第4章 基本施策の大網 第2節 自然と共生する快適な環境のまちつくり 第6項 下水道の整備」に則った公共下水道の整備の一環として発注されました。
【街と自然を美しく・・・日向市の下水道】(画像をクリックすると拡大します) |
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| ■全体作業フロー |
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【基本事項】 準備工として、起工測量、試掘を行います。 水道切替と同時に、管路布設工に着手します。 5つの路線があり、順次施工をしていきます。 施工は、ほとんど並行して、ボックス布設工、管路布設工、マンホール設置工、汚水桝、雨水桝設置工を施工します。 推進管布設に関しては、他工区との調整を行い、施工します。 全路線の布設後、舗装工を行い、跡片付けで完了です。
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【全体フロー図】
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| ■安全管理計画 |
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| 実施項目 |
場所 |
参加予定者 |
内容 |
頻度 |
| 朝礼 |
現場 |
現場作業従事者 |
当日の作業の手順及び体操 |
毎日 |
| KY活動 |
現場 |
現場作業従事者 |
当日の危険予知及び安全作業に関する事項 |
毎日 |
| 安全会議 |
本社 |
現場作業従事者 |
日々の安全活動に対する反省・評価 |
月1回 |
| 安全訓練 |
現場 |
現場作業従事者 |
本工事内容等の周知徹底並びに予想される事故防止対策、災害防止対策予行演習等 |
月1回 |
| 安全巡視 |
現場 |
現場代理人 |
現場内及び周辺の監視・連絡による安全確保 |
毎日 |
| 現場 |
赤峰巡視員 |
週1回 |
| 終礼 |
現場 |
現場作業従事者 |
当日のヒヤリハット体験をカードへ記録 |
随時 |
現場内一斉 整理整頓 |
現場 |
現場作業従事者 |
現場内全体の定期的整理整頓 |
週1回 | |
| ■交通管理 |
| 1.大型車両による土運搬及び資機材の搬入に対する安全対策 |
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1) |
運搬経路が地域住民の通勤、通学路と重なる為、地区区長に工事の概要を説明し、協力を得る。 |
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2) |
運搬時間帯は、基本的に午前8:00?午後5:00までとし、通勤時の運搬作業は行わない。 |
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3) |
道路毎の制限速度を厳守する。 特に県道日知屋財光寺線は、小、中学校の通学路と重なる為、通行には細心の注意を払う。 |
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4) |
一般車輌及び歩行者の通行の安全が最優先で確保できるよう就業者(工事車輌運転手)に徹底させる。 |
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5) |
ダンプトラックは2台以上の縦列走行は避け、各車300m以上の間隔を保つ。 |
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6) |
通行止めする場合は、その都度迂回路の案内板を設置する。 |
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7) |
児童公園に工事現場が接するので、特に作業車両等安全に注意し作業する。
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| 2.現道掘削部及び交差点に対する安全対策 |
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1) |
現道掘削部は、道路幅員が狭く、搬出の場合、第三者等の安全を確保する為に、誘導を行い、余裕を持って発進する。 |
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2) |
交差点内での急発進、急停車は行わない。
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| 3.運搬路の維持補修 |
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1) |
運搬路が損傷した場合は、処置について監督員と協議し速やかに復旧を行う。 |
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2) |
運搬経路間の土砂の落下については、十分に注意し、積込後に荷台を確保するとともに仮に落下した場合は、ダンプ運転手の間で無線にて連絡を取り合い速やかに取り除く。 |
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3) |
防塵処理については、散水により実施する。散水により処理できない個所については、必要に応じて塩化カルシウムを散布し実施する。 |
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4) |
作業中及び作業終了時、車輌運転管理者が運搬経路を巡視し、異常の有無を確保する。
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| 4.過積載防止対策 |
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1) |
運転者に各種資材の重量を把握させ、車両の過積載に対する許容量を認識させる。 | |
| ■工程管理 |
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(1) |
管理手法 ネットワークにより管理する。 |
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(2) |
日常管理 予定工程表に日々の実施状況を記入して、実施工程の進捗状況を毎日管理する。 |
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(3) |
週間、月間管理 |
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(1) |
毎週始に週間工程表を監督員に提出し、予定工程及び実施進捗状況を報告 |
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(2) |
工事の出来高及び進捗率を毎月20日までに監督員に提出し、その月の進捗状況を 報告 |
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(3) |
毎週末に全現場作業担当者による工程会議を開催し、工程の異常の有無、重機、車両、作業員の配置等の検討を行う。 |
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(4) |
進捗管理 工事開始より2ヶ月間は、半月に1回、それ以降は1ヶ月に1回工程曲線を用いて管理を行い、予定と実施工程に相違を来した場合、また、変更指示、契約変更があって予定に変更が生じる場合は、フォローアップを行い、変更工程表を監督員に提出する。 |
| ■環境対策 |
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環境実施プログラムより(環境マネジメントシステム) |
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| 1,騒音、振動対策 |
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1) |
基本的に早朝(午前8:00以前)・深夜(午後5:00以降)の重機作業の禁止 |
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2) |
ダンプ運搬は、住居等の施設がある場所での徐行の徹底 |
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3) |
バケットの揺さ振り禁止 |
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4) |
重機、発電機、コンプレッサー等の主要機械は、低騒音型を使用
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| 2,水質汚濁対策、土壌汚染対策 |
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1) |
生コンクリートの対策 |
| 生コン打設時の残コンは、生コン会社にて処理する。 |
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生コン車・コンクリートポンプ車の洗浄は、生コン会社にて行う。 |
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現場内にて行う洗浄は場所を指定し、その土壌は産廃処理を行う。 |
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2) |
オイル等の対策 |
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燃料等の備蓄は極力行わず、やむを得ない場合は杭やチェーンで転倒防止措置を図る。 |
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重機からオイル・燃料が漏れないよう始業前点検を徹底する。 |
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重機等に燃料を給油する時は、ウエス等で給油口を押えふきこぼれを防止する
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| 3,大気汚染防止 |
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1) |
散水車による散水作業や塩化カルシュウムの散布による粉塵発生の抑制 |
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2) |
重機・大型機械の排ガス対策型の使用 |
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3) |
重機・車両の空ぶかし禁止 |
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4) |
ダンプトラックの急発進・急停車の禁止 |
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5) |
重機、車両につき5分以上停車する場合は、エンジンを切る。(アイドリングストップ) |
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6) |
ダンプトラックへの過積載の禁止
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| 4,現場周辺家屋対策 |
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1) |
運搬道路沿にある家屋、又は公共構造物で運搬に伴い損傷の予想されるものにあっては、事前に所有者立合いのもと測定、記録を行い、事後に確認を受ける。 |
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2) |
公道についても事前に調査を行い、損傷をきたす恐れのある箇所についてはその処置を監督員と 協議する。実際に損傷を期した場合には、処置について監督員と協議し速やかに復旧を行う。
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| 5,地域住民対策 |
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1) |
工事着工前に平野町地区区長及び付近住民に工事内容・期間等の説明を行うと共に、地域住民からの意見があった場合は直ちに、監督員と協議を行い必要な措置を講じる。 |
| ★モニタリング計画について(どの項目をいつの段階で行うか) |
●項目=騒音・振動測定 ●モニタリング段階=バックホウ使用時。 | |