平成15年度 国改築 第5-2-3-1号 道路改築事業(国道)

      国道327号線古園工区の道路改良工事  の報告をいたします。

8月3日までの様子

8月24日までの様子

8月31日の様子

9月7日の様子

9月14日の様子

9月18日の様子

9月23日の様子

9月28日の様子

10月5日の様子

10月11日の様子

完成の様子
工事概要
 
1,工事名 平成15年度 国改築 第5?2?3?1号 道路改築事業(国道)
2,場   所 一般国道327号 東臼杵郡諸塚村大字七ツ山古園(古園工区)
3,発注者 宮崎県 
4,工   期 平成16年2月25日?平成16年12月25日

当該工事は、一般国道327号古園地区において幅員が狭くカーブが多い区間を解消し、安全で円滑な交通を確保することを目的とする古園バイパス(延長3.1kmの2車線道路)の一環として橋台(古園6号橋  A1橋台)を建設するものです。
仮設工事として一般車両が安全に通行出来るよう現道を維持するための土留工を設置したのち、ダム湖上での機械作業を確保するため作業構台を架設し、橋台本体の工事に着手します。
工事発注の背景
 
【施工開始前の状態】(画像をクリックすると拡大します)  (平成16年3月撮影)

A1橋台正面

A1橋台側面

A1橋台背面


【完成後の状態】(画像をクリックすると拡大します) (平成16年12月撮影)

A1橋台正面

A1橋台側面

A1橋台背面

完成予想図
 


岩屋戸4号橋完成予想図
当社は古園6号橋のA1橋台を施工します。

全体作業フロー
 

【基本事項】
施工順序は、次の通りです。


1.
仮設土留工で使用するクローラクレーンの作業足場を確保したのち親杭工にはいり
     ます。

2. 逆巻き工法により、順次アンカーを打設します。3段目のアンカー工が完了後、A1橋台作業構台工を施工します。

3. 作業構台の支持杭を打ち込み、構台を架設していきます。

4. 上部工の架設で使用するベント杭を今回の下部工工事で予め設置しておきます。

5. 作業構台上からA1橋台基礎工の場所打ち杭を施工します。

6. 作業構台を一部撤去し、護岸工の鋼矢板を打ち込みます。

7. 全ての作業構台を撤去してアンカー4段目の掘削にはいります。

8. 4段目のアンカーを打設後、護岸工の土留めを行ない、床付け面まで堀下げたのち、基礎杭の杭頭処理を行い均しコンクリートを打設します。

9. 橋台フーチング完了後、矢板護岸との間をフーチング高さまでエアーモルタルで埋め戻します。

10.  竪壁、パラペットを順次打設し、橋台本体完了後、矢板護岸最終高までのエアーモルタルを打ち込みます。

11.橋台前後の袖工を行ない、仮設土留めを撤去し完成となります。
 



   

【全体フロー図】

 

※説明書をクリックしていただくと、
   施工途中の写真がご覧になれます




1.クローラクレーンの作業足場設置


2.親杭30本、アンカー1段目から3段目まで36本



3.支持杭26本による作業構台設置



4.上部工架設用支持杭6本を設置




5.橋台基礎杭9本設置




6.全ての作業構台を撤去




7.4段目アンカー6本を設置




8.フーチングからパラペットまでを 5リフトに分け施工




9.エアーモルタルで護岸部を埋め戻す









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