2002.09.14の様子

2002.09.14の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。)

A1橋台土留工
5段目のアンカー
削孔状況です。
同左
A2橋台土留工
同左
土留工が完了しました。

A2橋台床堀工
パイプクラムにて
掘削を行っています。
同左
床均しを行った後、
深礎杭工に入ります。
同左
仮設工(昇降施設)
昇降用の仮設通路
を設けました。
同左
看板を設置し
足元注意を促しています。

仮設工(昇降施設)
段差がない様に
保護しています。
同左

【施工の説明】
A1橋台土留工は、5段目のアンカー削孔を行っています。
A2橋台土留工が完了し、深礎杭工の施工に入ります。

深礎杭工(基礎工の種類)は、橋台の基礎として施工します。
直径2.5m、深さ7.5m(A1側は12.5m)の鉄筋コンクリートの基礎になり、橋台を支えます。

施工方法は次のとおりです。
(1) 坑口保護コンクリートを行い、深礎位置を固定します。
(2) ライナープレート1枚毎に掘削、土留を行い、逐次所定の高さまで掘り下げます。
(3) 掘削完了後、鉄筋組立、注入パイプ取付けを行い杭コンクリートを打設します。
(4) 打設完了後、グラウト注入を行い、深礎杭工が完了します。

(1) ライナープレート1枚毎に
掘削、土留
(2) ライナープレートの
取付完了。
(3) 杭コンクリート打設 (4) 橋台基礎になります。

【安全管理者からのコメント】

(予想される危険ポイント)
(1)クラムシェルのバケットと作業者との接触災害。
(2)クラムシェルのバケットからの落石災害。
(3)発破作業時の飛石災害。
(4)作業通路での転倒災害。
(5)深礎杭工での掘削作業時の粉じん。

(災害防止のポイント)
(1)バケットの近くに勝手に近づかない。
(2)バケットの真下に絶対立入らない。
(3)適切な防護マットの設置。
   安全な退避場所の選定と退避方法の確認。
(4)作業通路に物を置かない。足元確認の徹底。
(5)防じんマスクの完全着用。

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