2002.08.23の様子

2002.08.23の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。)

A1橋台土留工
掘削作業状況です。
同左
ブレーカ付バックホウで岩掘削を行います。
同左
現道のクラムシェルで土砂をダンプに積込ます。
A1橋台土留工

A2橋台土留工
4段目のアンカー足場まで完了しています。
同左 同左
A2橋台土留工
クレーンでボーリングマシンを設置しています。
同左
4段目のアンカー削孔の準備をしています。

【施工の説明】
A1橋台土留工は、4段目の掘削を行っています。
A2橋台土留工は、4段目の掘削、足場の設置が完了し、アンカー削孔になります。

ダンプへの掘削積込は、橋台背面側の軽量盛土を作業ヤードとしてクラムシェルで行っています。
小型バックホウ、及びブレーカで掘削を行います。
掘削と同時に横矢板の設置を行い地山崩壊を防止します。

この後も、アンカー工の施工が続きます。

【安全管理者からのコメント】

(予想される危険ポイント)
(1)重機の作業足場からの転落災害。
(2)ブレーカーによる掘削作業時の飛石災害。
(3)クラムシェル掘削作業時のバケットからの落石災害。
(4)ダンプ土砂運搬作業時の荷台からの落石災害。
(5)クレーン作業時の吊り荷の落下災害。
(6)工事車両と一般車両との接触災害。

(災害防止のポイント)
(1)作業足場は安定した堅固な箇所を確保する。又、急旋回は行わない。
(2)保護具の完全着用。
(3)作業半径内には立入らない。
(4)過積載は禁止する。
(5)吊り金具、ワイヤーの使用前点検を確実に行う。
   吊り荷の下に絶対に入らない。
(6)一般車両を常に優先させ、徐行を心掛ける。
   安全確認の徹底。

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