2002.07.22の様子
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2002.07.22の様子(写真をクリックすると拡大版が見られます。) | ||
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A1橋台土留工 |
同左 アンカーの削孔状況です。 |
同左 |
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| A2橋台土留工 アンカー |
同左 アンカーの削孔状況です。 |
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【施工の説明】
A1橋台土留工は、アンカー削孔を施工しています。
アンカー工は、下記の通りの施工を行います。
1.削孔・・・ボーリングマシンで決められた掘削角度30°を厳守して削孔します。
2.孔内洗浄・・・注入するセメントの付着をよくするため、清水で十分洗浄します。
3.鋼材挿入・・・アンカー鋼材を取付けます。
4.セメント注入・・・セメントを注入し、岩盤とアンカーを固定します。
現在は上から1段目を施工中です。
A2橋台土留工も、アンカー削孔に移りました。
【安全管理者からのコメント】
(予想される危険ポイント)
(1)作業足場からの転落、転落災害。
(2)機械による手足の挟まれ災害。
(3)クレーン作業時の吊り荷の落下災害。
(4)作業者と一般車両との接触災害。
(災害防止のポイント)
(1)足元確認を徹底し、材料、道具類を整理整頓しておく。
安全帯を完全着用する。
(2)手元、足元を各人が充分注意し、作業手順の事前打合せを行っておく。
(3)吊り荷の下には、作業者を絶対立入れない。
ワイヤ、吊り金具、フックの点検を確実に行う。
(4)作業者は現場から公道に出る前の周囲安全確認を徹底する。





