2002.05.13の様子
【施工の説明】
日向側のA1橋台土留工の施工を開始しました。
土留工は、橋台工施工時の現道保護、土砂崩壊防止の為に施工します。
初めに機械を据付ける足場を設置します。
その後、機械を据付け親杭用の削孔に入ります。
削孔完了後、杭内の洗浄を行い、H鋼を建て込み、モルタルを充填します。
【時間規制について】
作業スペースを確保するのが困難な為、通行に時間規制を設けています。
時間規制については、国道327号線の近隣工事安全協議会と毎週調整を行ない、最低限での時間規制を心掛けています。。
規制の予告を出して、地域住民へ理解と協力を求めながら作業を進めていきます。
【安全管理者からのコメント】
(予想される危険ポイント)
(1)吊り作業時、ユニックが転倒する。
(2)足場から墜落する。
(3)足場が倒壊する。
(4)機械により手足を挟む。
(5)一般車両と工事車両、作業者が接触する。
(6)法面から転落する。
(7)移動時、つまづいて転倒する。
(災害防止のポイント)
(1)吊り上げ制限荷重は厳守し、アウトリガーは最大張出しとする。
(2)開口部は養生し、作業足場は確保しておく。
(3)安全施工打合せを徹底し、作業手順を誤らないようにする。
(4)合図確認の徹底。保護具の着用。周囲確認の徹底。
(5)時間規制開放前に公道の安全を確認する。
(6)親綱を設置して、ロリップ(安全帯)を使用する。
(7)足元を確認する。整理整頓の徹底。












