就任当時の社長挨拶

このたび十月十日に代表取締役に就任いたしました。
社員のやる気に「火」をつけ、会社経営ひいては建設業界及び地域社会の発展において「水」のような存在になることができますよう日々精進していく所存です。
今日の会社を取り巻く経営環境は大変厳しいものがございます。浅学非才の私には誠に大役ではございますが、何卒父 壽男と同様に皆様の温かいご高配と厳しいご指導を賜ることが出来ますよう、よろしくお願い申し上げます。
感謝
平成15年10月10日
株式会社 内山建設
代表取締役社長 内山雅仁
補足説明
- 社員のやる気に「火」をつけるとは
- 何かと暗い話が蔓延しているこの建設業界です。
こういうときこそ社員が自らの仕事に対し、情熱をもって取組める環境をつくれればと思います。
- 「水」のような存在とは
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- 「純粋(まじめ)、透明な」イメージを抱きます。=何かと思惑が交錯する局面が多々訪れることと察しますが、純粋な気持ちは大事に持ち続けたいと思います。
- 「爽やかなイメージ」を抱きます=いつも元気で爽やかな社長でいたいと思います。
- 「生活に不可欠な」存在=会社ひいては社会にとり無くてはならないような存在になりたいです。
- 「大きな力」になります=普段はなだらかに見える川でも、大雨時には怒涛のように予想もしない大きな力になります。そんな存在になりたいです。
- 「流れ」を作ります=自分の力は微力であります。微力なりに小さい流れを起せる存在になりたいと思います。
- 「多くに交わる」性質も持っています=社長という立場では、なかなか社内の下の組織から声が上がってこないものです。積極的に第一線の声が入ってくるように交わりを持ちたいと思います。また、苦言を呈してくる師匠を多く持ちたいと思います。
- 「集まると大きな量になる」性質を持っています=少しの水滴でも集まれば大河になります。小さい仕事、小さい親切を大切にできる会社にしたいと思います。
また、逆に寸分の隙間があれば、それがあるときに一機に崩壊する量に発展します。小さいミスを疎かにしない会社にしたいと思います。 - 「意識されない」存在です=水はあまりにありふれているため、普段の生活では意識されないことが多いです。それだけ謙虚さ存在と言えるかもしれません。私も謙虚さを忘れないようにしたいと思います。
- 周囲に「喜ばれる」存在です=水は生命に息吹きを、そして、憩い、安らぎを与えてくれます。自分もそういう存在になりたいと思います。
