環境アート『ふた葉作成』開始

★環境アート『ふた葉作成』開始★
10月15日 ことしも日向現代彫刻展がグリーンパークで始まります。  毎年、全国から有名な彫刻家の作品が集まってきます。今年の彫刻展はもっと楽しくなりそうな気がします。それは、題して「ふた葉作戦」。  小学生の背の高さと同じくらいの大きなふた葉をつくって、グリーンパークのまん中に立てます。 それは、まるで不思議なふた葉が突然はえてきたかのように…。  作者は著名な彫刻家でなく、地元の小学生(富高小学校 4年?6年生)一人ひとりです。 (写真はクリックすると、拡大します)
事前説明会の様子
5年生合同懇談会で説明 6年生クラス個別 懇談会にて説明 同左
スタッフによる事前準備
 
竹を割って、バーナーで曲げながら”ふたば”の骨格を作る(これが結構大変な作業) 竹で作った骨組みに、紙(再生紙)を貼る。 貼るのは、のりと水だけで行う。
みんな真剣そのもの。アフター5でこれくらい気合があるとは、仕事中はどれくらいパワーがあるのだろうか・・・ 完成品(これから小学生が、絵を描く作業に移る)  完成品ができて、とりあえず”ハイ、チーズ”
小学生による絵塗り(芸術)作業
   
運動会の振替休日を使っての作業    
 いよいよ、ふたばの”植栽”!!(10月15日)
山本市長はじめテープカットの様子。ふたば作戦の”芸術家”もテープカットに加わる 彩色豊かなふたばが横たわる。 植栽完了後、スタッフより”慰労”のおやつが配られる
作品のひとつ。本当に小学生のものとは思えない創造性。 こちらは、小学生らしい可愛い作品。よく出来ている。 全員で記念撮影。1+1=ニィーではい撮影完了!みんな大満足
すばらしい”ふたば”。ふたば作戦完了。 こちらは、彫刻家の作品 海を見晴らす場所に、いくつものも作品郡が並んでいます。一度、足を運んでみてください。

 

”ふたば作戦”発起人
「コヤシクラブ」(兼・彫刻展実行委員) 「日向市青年団」 「日向プレーパークの会」
寺尾 秀貴   中野 格 内山 雅仁

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