当社の技術力


有資格者一覧(平成20年2月15日現在)
 






技術士(建設部門) 1
技術士補(建設部門) 1
1級土木施工管理技士 14
2級土木施工管理技士 2
1級造園施工管理技士 2
測量士 3
測量士補 3
のり面施工管理技術者 1
グラウンドアンカー施工士 1
畑地かんがい技士補 1





1級管工事施工管理技士 2
給水装置工事主任技術者 2
排水設備責任技術者 2
下水道技術検定第2種 1


1級建築施工管理技士 2
2級建築士 3
2級建築施工管理技師 1




火薬類取扱保安責任者 甲種 6
火薬類取扱保安責任者 乙種 6
発破技士 2



車両系建設機械運転 10
大型運転免許 5
大型特殊運転免許 5
小型移動式クレーン運転免許 8





コンクリート発破器作業主任者 1
地山掘削作業主任者 10
土止め支保工作業主任者 10
型枠組立等作業主任者 5
足場組立等作業主任者 4
林道架線作業主任者 1



ガス溶接工 3
玉掛技能者 11


安全衛生管理者 6





1級建設業経理事務士 1
2級建設業経理事務士 2



土地家屋調査士 1
 
施工体制
 
安心 工事部長が、各現場の代理人からの定期的報告を通じて、工程・品質面で絶えず注視しております。
もちろん、ISO9002規定がその中心となります。

安全 専任の安全担当者を配置し、定期的に現場の見廻りを行っております。
また現場では毎日の危険予知活動を通じて、現場員の意識高揚にも努めております。

【打合せ体制】

毎日各現場で朝礼・終礼を実施。
また,毎月1回は安全会議を兼ねた全体会議を行い、他の現場の課題を共通の認識にもたせています。
もちろん、問題がある現場(施工面・原価面)は、上記の打合せの他に上層部の知恵を集めた個別のミーティングを行っています。

連絡体制
 
至急時の連絡体制
まず、現場代理人には携帯電話もしくはポケットベルを携帯させ、緊急の場合の連絡が常時とれるようにしてあります。
また長期休暇取得中は連絡先を予め総務部に伝えておき、万が一の場合の対応も可能できるようにしています。
(但し、休暇中は仕事の責任から解放させリフレッシュをしてもらうため、なるべく代理の者で応対できるような体制で臨んでいます)

定期的な報告
本社では毎朝、朝礼を実施(参加者:社長、工事部長、総務部長、安全管理者、原価管理者)。
前日並びに当日の工事進捗の問題点、総務契約上の問題点を洗い出し、改善点・社長よりの指示等を現場事務所あてに毎朝faxにて報告。

工程管理
  2週間先の旬間工程表を毎週更新させ工事部長に提出。
工事部長はネットワークを使用し検証。最終工期が当初の計画時と差異を生じないか、絶えずチェック機能を働かせています。

品質管理
  【チェックリスト】
    施工のポイントが記載されたチェックリストを作成。これで定期的にチェックされます。

  【社内検査】
    検査表を策定。
指摘事項がある場合は、再チェックを行い万全の体制で臨むように努めております。

  【検査指摘事項データベース】
    発注者が行った工事検査において、指摘された内容をデータベース化。
発注者により施工管理の方法が若干異なっているため、それぞれの要求に応じた管理ができるように、発注者別で検査の指摘事項が検索できるようにしております。
着工前・中間検査・完成検査時に、参照できるようになっています。
また、発注者からの指摘事項については、ISO規定のクレーム処理にて対応。

  【今後の取組み】
    現場での失敗録 のデータの蓄積を図り、新人・ベテランでも陥りやすいミスを未然に防ぐための側面からの支援体制を構築したいと考えております。
このデータについては、ある程度蓄積されたら公表していきたいと考えております。皆さんの中で協力頂ける方は、経験談をメールにてお知らせください(匿名可)。

原価管理
  【実行予算】
    当社の実績を基にした施工歩掛データを参照して、実行予算作成。

  【実績検証】
    毎日その日の施工実績データを、管理ソフトに入力。
予算比の進捗が一覧できます。
請求書が到着してからのデータ入力でなく、日報ベースでの入力により、リアルタイムの原価管理が可能となっています。
近い将来、ここで入力された実績は、自動的に過去の歩掛りデータに反映できるようにしたいと考えております。

安全管理
  安全訓練安全日誌を各代理人が毎日提出。また専任者の定期的見廻りにより、紙面と実際の差異の検証を行っております。
車両点検専任者は定期巡回による「報告書」を作成し、履歴を残しています。
あってはなりませんが、万が一の場合でも原因追求がすぐ行える体制を整えております。
もちろん、事前の事故防止対策には余念がありません。
  【安全管理者より一言】
「無災害・無事故記録を続けられるように、各現場での不安全行動・不安全状態を無くすべく日々各現場の安全パトロールを行っております。
危険作業や危険箇所があれば是正させ、またKYK(危険予知活動)や安全工程打合せ等を充実させ各個人に自主的に『自分の身は、自分で守る』という意識を持たせるよう毎日努力しています。」

会社紹介