| ■安全会議の紹介 |
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平成14年12月7月に行った安全会議の様子を紹介します。こちらをクリックしてください。 |
| ■3Dソフトの研修 |
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平成14年9月、10月に3Dソフトの研修を行いました。 |
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・『恵後の崎』の現場状況でも紹介している通り、今後は3Dソフトを現場管理などに取り入れていく方向で研修を行っています。 |
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1)始めに社内で3Dソフトがどのような物か説明を受けました。 |
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2)外部のパソコン研修に2名が参加し、3Dソフトの基本を学びました。 |
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今後の予定 |
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1)外部研修を受けた2名が、ほかの現場代理人に基本操作を研修します。 |
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2)基本操作の研修終了後は、それぞれの現場管理に活かす予定です。 |
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3Dソフトの説明を 受けています。 |
同左 |
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| ■意見交換会 |
| 平成13年4月14日に当社の社員、作業員とコミュニケーションを図りました。 |
| 普段の仕事時間では、社長に直接『物申す』ことがなかなかできないものです。これからの業界が厳しさを増すことが予想される今こそ、お互いの意思疎通を図り、ベクトルを同じにするべく社長自らが企画したものです。 |
| 幹部、代理人、現場員 とそれぞれ別グループで行われており、今回は第2回目です。 |
| 1回目は皆おとなしかったですが、今回は結構いろんな意見が飛び交いました。 |
| 経費を掛けない為、場所は自社の会議室を利用。料理も、女性事務員の方々の手料理です。 |
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| まずは楽しく歓談 |
お酒が入ると、つい陽気に。 |
時間が経つにつれ、盛り上がってくる |
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| 型枠大工の大平さん、大いに語る!! |
工事部責任者・田中常務が、熱っぽく語る様子 |
社長が一人一人の意見に対して、自分の考え方を説く。横にいる二人の顔に注目。 |
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| ■基本方針 |
現場管理は、何と言っても経験がものをいいます。 といっても、やみくもに数を踏めばいいというので、あまりに非効率でかつ偏ったな技術修得に陥る危険性があります。 まだまだ修正付加するところがありますが、以下のような体系を設けて、技術者のスキルアップに努めております。 |
●off the job training ISO規定の理解(当社の施工管理規定の理解) 工事仕様書の理解(仕様書の内容の修得) 現場代理人としての心得?現場施工の心得に関する参考図書の読んでもらい、感想並びに意気込みをレジュメにて提出。 |
●on the job training 現場代理人の補佐の形で、現場管理を修得させます。
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| 必要修得スキルの確定(一覧)と教育スケジュール(サンプル) |
レベル (1?2年目) |
目的 |
方針 |
業務 区分 |
業務区分 |
施工 代理 |
専 門 用 語 が 理 解 で き る
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材 料 ・ 資 機 材 ・ 現 場 組 織 お よ び
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総括 業務 |
1,施工に関する基礎知識 (現場の役割・施工活動 ・整理整頓・安全知識) |
○ |
2,施工に関する規定類の理解 (ISO9002の理解) |
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| 3,関連法規の理解 |
○ |
| 現場実習による実態把握 |
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○ |
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○ |
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○ |
施工 管理 |
1,現場組織の理解 |
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原価 管理 |
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| ■人事考課 |
年2回の人事考課をおこなっております。 これは、現場の技術者だけでなく、作業員レベルまで考課しています。当然、それぞれの階層別に考課内容を規定。 内容は大きく分けて、実績・能力・姿勢 の3つです。 なるべく客観的な評価ができるように、それぞれの項目に点数を配分させて一覧して概要が摘めるようにしております。 |
| (1) |
まず本人が記入。自分自身の力を客観的に見つめなおす機会を与えます |
| (2) |
次に、直接の上司が行います。 現場の場合、代理人が上司ということになりますが、考課期間に複数の代理人のもとで仕事を行うことが多いので、その場合は 一番多く一緒にいた代理人を考課者にします。 |
| (3) |
そして、工事部長。 部長は定期的に現場を周回しており、工事部では一番客観的に人を観られる立場にあります。 そこで、(2)の評価を修正します。また、代理人の考課はこの工事部長が行います。 |
| (4) |
最終的に、(3)で修正した点数を一覧表にして、社長がチェックします。 社長ならではの考課ポイントがあり、修正があれば行います。 |
| (5) |
個別面談の実施 個人の評価と、上司の最終評価との差異解消を行います。 また、普段言えない会社への希望、不満等の意見を吸い上げる機会にも活用しています。 |
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| 人事考課表サンプル(主任補佐) |
| 項目 |
具体的内容 |
配 点
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素点 |
評 点
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評価 1 |
評価 2 |
評価 3 |
成 果
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成果 |
緻密さ |
現場事務所・倉庫は、いつも整理・整頓されていた |
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| 構造物の仕上り時には、必ず自らの目で確認した |
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| 正確さ |
担当した測量で、規格値許容範囲をオーバーする事はなかった |
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| 施工量 |
測量で現場の足を引っ張らなかった |
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| 小計 |
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能 力
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業務知識 |
実務知識 |
現場状況より、的確な作業方法を提案できる(参考書を見ても可) |
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| 理解力・技能 |
工程・原価 |
その日の目標施工数量が、みんなの前で言える(主任に聞いても可) |
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| 工事日報を作成できる |
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| 品質 |
工種によっては、1日現場を預けても大丈夫 |
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| レベル・トランシットの誤差が許容範囲内 |
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| 施工管理データを独力で入手・整理できる |
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| 折衝力 |
観察力 |
作業員・オペレーターの癖・性格を、きちんと言える |
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| 小計 |
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姿 勢
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規律マナー |
規律性 |
遅刻無し・休憩時間も時間前に立ち上る |
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| 決められた場所・時間で喫煙する |
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| マナー |
休暇届出は最低1週間まで提出する |
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| 公共度 |
住民満足 |
地元住民には、人一倍気を使っている |
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| 積極度 |
積極性 |
主任の仕事を、自ら手伝う(管理関係の机事務も含め) |
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| 現場には誰よりも早く行って、現場状況を確認している |
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| 責任度 |
責任度 |
自分の休日・休憩を少々犠牲にしてでも現場運営に気を使う |
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| 小計 |
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加 点
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やる気度 |
やる気 |
「やってみます」と発言する(反対…「無理です」といつも言う) |
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| 合計 |
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| ■他社の現場見学 |
技術のレベル・範囲もさることながら、何よりも"意識"の面で『井の中の蛙』に陥りやすく、自社内だけでの勉強会は、限界があると考えます。 そこで、先行取組みをされている会社や、当社にない技術施工を行っている会社の現場見学を実施することにしています。 |
【実施例】
| 大成・川田JV 高松大橋工事 |
 
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| 大林・東急・太平JV 九州電力小丸川発電所県道付替工事 |
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