ひむかバークを日向市駅西口広場にて採用していただきました

土壌改良材「ひむかバーク」を日向市駅西口広場にて採用していただきました。

 土壌改良材「ひむかバーク」とは・・・

  樹皮を繊維状に粉砕し熟成させた土壌改良材です。

  焼却処理していた宮崎県内の林業副産物のリサイクル製品です。

  用途は、グラウンドや広場等の土壌改良、道路脇の人工斜面等の緑化吹付資材です。


日向市駅西口広場の様子(芝生植栽部の施工受注は、有限会社 草寿園さま)

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芝生の床土にひむかバークが混合されています。
芝の育成に必要な保水力・保肥力を向上させます。
また、芝の育成を阻害する過剰な水分の排水性を高めています。

現在はまだ芝生の養生期間のため立ち入ることは出来ませんが、4月下旬に開放予定とのことです。

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こちらは、駅全景の写真です。
生まれ変わった日向市駅の憩いの場になりそうです。

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