4月8日に、当社敷地内におきまして、花見を行いました。
関連会社のエコロの従業員も参加しての会となりました。毎年、花見の時には焼肉をしています。
先日紹介した社内の桜をライトアップしてあり、幻想的な雰囲気です。
あるときは大きな震災をもたらす自然。またあるときには、このような花見を楽しませてくれる顔を持つ自然。今回の震災で苦しんでいる方々が、大いなる自然からやさしい息吹を受け、幸せな気持ちを享受できる日が一日も早く訪れるよう、社員一同心から願っております。
【社長より一言】 震災被災地の方々のことを察して、当初は中止も検討した花見。 業界全体も依然厳しい状況が続いています。 そんな中で、花見を行うことは、企業人として正しいことなのか? そんな私の気持ちを決行へと後押しさせたのが、岩手の地酒経営者の声でした。 http://www.youtube.com/watch?v=UY0FtSqrMBc 花見をしてお酒の消費を増やし、経済面で復興を支援してくださいという趣旨の声です。 今回の震災に対して、遠く宮崎から出来ること。 いろんな形の支援の方法があると思います。 こうやって花見ができることの有難み。 そして、その同じ時間に、遠く東北で苦しんでいる人々がいる現実。 この世の中は、決して自分達だけでなく、人と人とが繋がっていることを改めて意識し、 この花見で得た心のやすらぎを、どんな形にせよ被災した方へ還元する。 経営トップとして責任を果たしこうと思います。