2012年1月アーカイブ

誕生日

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  本日1月11日  111 は私の誕生日である。

  今日は、あいにく県外出張で、当社の社員と二人で”ドライブ”。
  帰りに、別府の夜景を車窓から眺めながら、
  「誕生日の夜に、○○さん(男性)と一緒に別府の夜景か・・・」
  と つぶやいたら  横で笑われてしまった。
  
  会社に戻り、PCを開くと フェイスブックには、もうたくさんのお祝いの言葉を頂いていた。
  便利なツールをよく開発したものだと思う。
  
  今日は 4月以降 苦戦していた工事の受注が、2件続けてでき
  上記の知人からのお祝いの言葉と合わせて うれしい出来事があり いい日であった。

  何より 嬉しい出来事 と言えば ・・・ これです。
  

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 小学2年の娘が  最近習いたての裁縫で 余ったハンカチを使って作ってくれた入れ物。
 ボタンのつけ方など 未熟さがあるが、そこが また なんとも言えない味があっていい。
 いずれ 私などは 寄り付きもしなくなるのであろうが、 だからこそ 
 40代半ばにさしかかろうとする自分にとって、このプレゼントは 最高の贈り物であった。




 

  この会社のHPに2012年の新年の挨拶文を掲載した。
  その中の次の一文を見て、「それはおかしいのではないか?」
  と疑問を投げかけてきた人がいた。

  その一文とは
    災害対応で「人の生命の安全を保護するため」の行動において、
    作業従事者の安全と、どちらを優先するかという問いは
    非常に難しい 問いですが・・・

   というくだり である。

  つまり、「作業従事者の安全が確保されて初めて、他人の災害対応ができるのだ」
  という主張である。
  

  
  これについて こう答えた。
    それは自明の理です。
    しかし、 そういう論理が展開できない非常に厳しい局面に遭遇することもある。

  昨年、震災関連のフォーラムを所属している勉強会で主催した際、
  福島県の同志と意見交換する機会を得た。
  この社長は、まさにあの原発事故対応を、現場の第一線で指揮した一人であった。
  「もし、あそこでうちが動かなかったら、背後にある大都市、そして日本国が大変な
   状況に巻き込まれるかもしれない」
  そのとき聞いた言葉である。


   建設業を批判する方へ 
    二律相反する論理に挟まれながら 市民の安全を第一に想って行動をする
    業界の側面については 真正面から批判できることはできないでしょう。