ひょっと祭り 東北旅行 試験明け
ひょっとこ祭りまで あと1カ月を いよいよ切った。
各部会での協議に熱が入ります。
19時に開始して、22時を過ぎても まだ協議が続きます。
参加する踊り手(通称 連)の数が、またしても記録更新。
1,800名を超す勢い。
もう、今のパレードコースでは間に合わないうれしい悲鳴です。
北は北海道から、鹿児島まで、まさに全国区になったこの祭り。
さらに 多くの方に知って楽しんでもらうため、実行委員長として
責任感が日に日に増していきます。
役員会 部会
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慰安なら慰安に徹するべきだとか、中途半端なボランティアなら止めた方がよいとか
東北はやはりまだ行きたくないなど 正直社内では今回の旅程に反対意見もあった。
それでも、最終的には私の判断で決定。
今回の東北行までに、既に2回足を運んだ上での私なりの結論だった。
30名うち参加は22名。
行った中でも、みんなが良かったと感じてくれているとは、今でも思わない。
ちなみに、当社が松島入りするちょうど1週間前に、地元キー局の
MRT放送が現地入りしたとの話を聞いた。
観光客がかなり落ち込んでいる様子などを伝えたらしい。
その際、この物産館の方がアナウンサーに
「来週、宮崎からわざわざ20数名の団体が来てくれんですよ」
と話をされたとか。
相当喜んでもらっていたようです。
たまたまMRTに知り合いと別件で話していた際に、そのことを
と伝えたところ、明日11日にラジオで そのアナウンサーからインタビューを
受けることになりました(震災4カ月という節目の番組で)。
東北に行くことを決める過程の葛藤など、正直な気持ちを気楽に話してみます。
宮崎しか聞けないですが、11日13時から13時30分の間の15分間くらいです。
6月は 毎週のように県外出張、旅行が入り、
また 祭りの実行委員会の集まりが入り
会社のことでも、いろいろと大きな案件がありで
7月初めにあった建築の試験の対応がほとんで手つかずだった。
少しずつは手は出していたのだが、やはり一夜漬けでは及第点には
届かなかったようだ。
今まで ほとんどの試験は何とかクリアしてきただけに、
今回の試験は2回続けての不合格は 対応が未熟だったとはいえ、やはりショック。
歳のせいなんだろうか?
今日は 久し振り(多分、今年初めて)に 海に入って波乗りを楽しんできた。
そういえば ここ最近、 いくつか自分として くやしい出来事が起こっている。
仕事を終え、家に帰って食卓で食事をとっていると、以前私が息子に書いた
手紙が貼ってあった。
「くやしいと思うとき。そのときが、成長できるとき」
自分が 自分の手紙で ハッとさせられるとは。
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