2011年6月アーカイブ
関連会社 エコロ の主力商品である 園芸用土。
お得意先である ハンズマン様 で 今一番売れているのが 当社の商品だという。
ありがたい話だ。
この エコロの社員は、ほとんどが日給月給制。
園芸用の土などは、季節商品であるため、春と秋に 他の季節分で稼がないといけない。
と言っても、まだ会社を立ち上げて2年目であり、まだまだ春、秋にフル稼働する
までの受注が確保できていないのが現状である。
いろいろと試行錯誤の連続だが、創業時の熱気みたいなものを感じる。
社員一人一人が、如何に いい品質を保てるか、いかに効率的に生産して
無駄な原価を抑えるか、 必死に考えて行動してくれている。
ここの社員の姿を見ていると、今の建設事業に携わっている社員に忘れされている
何かを思い出させてくれる。
自分の稼ぎを 自分の工夫で上げていこうとするハングリー精神。
建設業に従事している社員は 目の前が 厳しいのはわかっているはずだが、
やはり 慣れが体に染み込んでいるのだろうか。
たまたま今は 受注に恵まれているが、いろいろな環境がたまたま重なっただけで
真の実力で今があるわけでないことを 果たして何人の社員が理解しているのだろう。
自分の実力と勘違いしていると あとで大きなしっぺ返しがくる。
会社も 人もそうだが 一定のレベルに達すると、 また一からやり直すくらいの
仕組み、思い切りが 本当の次への進化に行けるのではないだろうか。
いよいよ 祭りまで2ヶ月を切りました。
日向市駅前には、恒例のカウントダウン看板が設置されています。
先週の日曜日に、何やら普段着の若手三人組が、音楽に合わせてひょっと踊りを
練習しているな と思ったら・・・
なんと 名古屋から友人の結婚披露宴で踊りたいから練習しにきた ということ。
このためだけに、わざわざ名古屋から日向の地まで来てくれる
なんてうれしいです。
もっと この ひょっとこ踊りを多くの人に観てもらい、笑って幸せになって
もらわないと と 改めて実行委員長としての責任感を感じた次第です。
震災復旧にあたりの課題(行政側、そして作業担当の建設業者側双方の)
と、対応について 話し合う 有意義なフォーラムが7月15日に開催されます。
建設トップランナーフォーラム ― 東日本大震災 現場からの証言―
今週は火曜日から、この件の準備のために 東北に行っていました。
これは、岩手県釜石市の 青紀土木さんの 被災した重機。
ここの青木社長もフォーラムで話をしてくれます。
青紀土木さん自身も、社屋が津波で被災した被災者です。
釜石港での写真 復興作業に地元建設業が頑張っています
