2011年5月アーカイブ
ちょっとした県外出張があり一日留守。
夜に会社に戻ってきて、いつものように机の上に溜まっている書類
に目を通す。
どうしても ここは という書類は特に慎重に目を通すと
必ずと言っていいほど 何か チェックが入る。
もちろん、私自身の 拘りによる ある意味好みの問題による
チェックもある。
しかし、 管理上客観的に 見過ごせない点も少なからずある。
もし 自分が 突如して 亡くなったら この会社の管理体制は、営業は、
どうなるのだろう。
と また 考えてしまう。
みんな一生懸命には やってもらってはいる。
ただ、 しつこさ 執念 拘り こういったものが 欠けている。
残念だが、まじめにやっていれば 物事はうまくいく とはいかないのだ。
実は、そこの 業務過程における執念 の ちょっとした欠落が
結果として100くらいの大きな差となって表れてくる ということが
この世界では往々にしてある 。
これが現実。
ちょっとした 差による 大きな差。
この事実に 何パーセントの社員が気付いてくれるかが その会社の
社運に関係している といっても過言ではないと 思う。
最近土日の動き。
先週の日曜日は、日向市主催の「ウオークラリー」に参加しました。
結構やさしいようで、難しかったです。
普段何気なく過ごしているエリアですが、歩いて回ると 意外にも今まで知らなかったポイント
などがあり新鮮でした。
これは 日曜日に行われた ひょっと祭りメイン会場になっている駅前広場の
芝生草取り作業の様子です。
こういう町づくりの地道なイベントにも参加しています。
これは平成14年度に当社で施工した橋です。
山間部に位置する道路ですが、この橋の前後は かなり曲がりくねった道の連続で
この箇所が目の前に現れると、とても安心した気持になりました。
それが、当社の施工箇所であったことが通過してわかり、なんだか うれしくなりました。
役に立っているんだな という感じです。
本日は、日曜日。
午後は 書類整理等に費やし、目途がついて帰宅。
雨も止んでいたので、家族で庭で食事会をしました。
近くの知人が釣ってくれた イサキ(魚)を刺身 そして焼き魚にして食べました。
おいしかったですね。
自分は周囲があって始めて存在価値が生まれる
周囲との関係が無いと存在しえない
今回 雲隠れの旅を振り返って自分の中の充実感を確かめてみた。
確かに、数々の体験はどれも刺激的で面白かった。
しかし、何かどこかに ぽっかりと空いた空虚感が存在した。
一方、家族が楽しそうにしている顔を見ていると、
不思議とみなぎる充実感を覚えていた。
「周囲(家族)があって、始めて存在する存在感」
自分だけの喜びだけではだめで、
周囲も一緒に喜ばないと本当の充実感は得られない。
だからと言って、自分の存在を放棄した方がいいとは言えない。
周囲が一緒に楽しむことで、自分の存在を確かめ、そして自分の充実感を満たす。
自分が存在することを否定せず、只管追求していく。
色即是空 空即是色
会社もそう。
自社の利益だけを追求していっても、それはどこかに空虚感を覚えることになる。
「社員の喜びがあって、始めて価値がある自分の存在感」
社員が喜ぶことを追求して、自分の存在を確かめる。
「顧客の喜びがあって、地域の喜びがあって、地球の喜びあって
自社も心底からくる喜びを覚える」
周囲を満足させることで、自社の存在意義を確認していく。
