シナリオ
つくづく ものごとはシナリオ通りには進まないものだと感じる。
以前の自分は、ここで 「なんでだ!!」と悔しい思いをただ募らせるばかりだった。
しかし、最近の自分は、ちょっと違う。
「どうしようもならないものはある。そこで、無理をして、その流れを変えようとすると
かえって状況は悪くなる方向へ動く。
自分なりに動いてみて、あとは周囲の流れを自然体で受け止め、そして流される。
流れに乗って、その流れの中で向かうべき方向性を考え、それに向かって行動する。
そんな姿勢が 不思議と身についてきている。
この間、本屋で 「ツキの正体」(桜井章一)という本が目に入り、思わず買ってしまった。
思わず「なるほど」と唸る言葉が 各所に散りばめれていた。
がちがちの理論派経営者には 興味が沸かない本だろう。
・・・と書くと、 もしかしたら 私の周囲の知人の多くは 「え?」 と
思われるかもしれない。
「常に先をみて、目的を実行するために綿密に計算して実行している経営者」
というイメージがあるとたまに言われるから。
ま、実際のところの行動パターンは 敢えてここで公開することは控えよう。
話は変わるが 今朝7時54分、会社の窓ガラスがガタガタと揺れた。
え? まさか、ここまで空振が? 130kmくらい離れているのに?
と思いながら、しばらくすると、丁度宮崎の知人から電話があった。
私「もしかして、さっき爆発音しました?」
知人「まさに爆発音でしたよ。8時前に」
やはり、空振だったのだ。
溶岩ドームが高くなってきているようなので、心配である。
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新燃岳のニュースを拝見するたび、気になっておりました。私の地元岩手県でも十数年前、岩手山の火山活動が活発となり、仕事として住民の意識調査を行ったことがございます。その時の地域の方の心情は察するに余りありました。一刻も早い沈静化を祈念いたします。
岩手の☆さま
励ましのお言葉、誠にありがとうございます。
こういうときこそ、われわれ建設業者がやれることを
じっくり考えてみる必要がありそうです。