2010年12月アーカイブ
仕事納めにあたり、 やはり現場廻りで締めた。
この12月に完成引渡しの現場にも寄り、自然の神様に感謝の気持ちを捧げた。
終わった完成品を見ると、 わが子のような親しみが湧く。
担当した技術者は なおさらだろう。
多くの感動を、当社の技術者に 多く味わせたい。
そして、最後は忘年会。
年初から 「年末の忘年会では 是非おいしい酒を一緒に飲みましょう!!」と
呼びかけてきて1年。 みんなと一緒に飲めるこの瞬間が、一番うれしいときです。
体調不良等で残念ながら欠席した社員がいましたので、来年は全員出席で臨みたいです。
昨年から始まった 干支の お絵かきゲーム。
来年は どうやら 下の絵が 当社のホームページのトップに掲載されるようです。
先日、ホームセンターで躍進を続けるハンズマンの社長とお会いした。
関連会社の商品を納めさせてもらっているため、年末の挨拶廻りに伺ったのだ。
会社の経営の仕方についても話を伺うことができ、ご多忙であっただろうが
1時間弱も時間を割いていただいた。
やはり、この方は 凄い。年齢的には私より年下なのだが、正直 自分の丈の低さを自覚した。
「内山さんなら、いつでも時間を割きますよ。また来てください」
とお声をかけて頂いた。
お陰さまで、ハンズマンのお客さんからの評価は上々なようで、リピーターも多く、
同じアイテムとしては店で一番の売上のところも多いとか。
人気のあるホームセンターで 人気の商品を提供できることは 経営者として嬉しい限りだ。
今年は 通常では多忙極まるような人と すうーと お会いできることが多かった。
先日も、東京の丸の内界隈になる上場企業の代表者の方に名刺挨拶に行ったら、
たまたま居られたこともあるのだが、役員室でしばらく雑談させてもらったり。
自意識過剰になる必要は無いが、ご縁を頂いている ことに有難みを感じ、
ある意味の責任感をもって 目下の業務を取組む謙虚さが大切だと思う。
本日は 冬の賞与査定表を 社員一人一人づつに手渡した日。
考課の説明は、この間の個人面談で終わっているので、
今日は考課最終結果と具体的な金額を提示する日で、
一人あたりの所要時間は短かった。
今回の賞与では 思い切って 全員を昨年対比プラスにして支給した。
決して余裕があるわけではない。
ある種の懸け。
社員一人一人が自ら喜ぶことを通じて、その先にある顧客、取引先を 喜ばさせて欲しい。
その一心で そうした。
脇が甘いのかもしれない。
以前の自分では 考えられない行動だ。
なぜなんだろうか。
喜びは 喜びを呼ぶ。
心を信じる経営 これを最近 感じている。
いよいよ 2011年8月6日(土)開催の 日向ひょっとこ夏祭り に向けての実行委員会が
実質的に本日スタートした。
正式には、委員全員開催の実行委員会開催をもってスタートだが、本日は部会長会議。
部会長以上が本日出席して、新体制の枠組みについて話し合った。
なにやら 楽しそうで わくわくする人員ばかり。
恒例の 話し合いの後の 懇親会でも ずっと 実行委員会の進め方、祭りのあり方について
みんな熱く語り合っていた。
T君、 実行委員会の正式HPでの ブログ発信。楽しみにしています!!
本日で 人事考課の社員面談が終わった。
日中は、現場に出ている社員がほとんどなので、夜などを活用して2週間にわたり実行した。
感じたことだが、今回の面談は 全体的に 明るい雰囲気の中で流れた。
考課でマイナスの項目があった社員は、もちろんいた(ほとんどだったかな?)
しかし、+の項目が 少なくても2つ以上はあり、そこもちきんと評価してあげたからか?
それとも、私が一番大事にしている、 企業方針への共感・実行のところで、全員が
良好な点数になっていたからか(自己採点含め)。
それとも、私自身が 明るい気持ちになっているから、そう感じたのか。
とにかく、 会社全体が なんとなく なぜか 明るい 楽しい雰囲気で満ちている。
それぞれが、多くの仕事、課題を抱えているのに だ。
最近、社員に対して 委ねる ということをし始めている。
おもしろいことに、 任せると 応えて 動いてくれる。
完璧な結果ではないが、こちらが想定した以上の結果を 間違いなく出してくれている。
ざっくりした 包み込むような 柔らかさをもって 対応している。
この接し方は、従来の自分では考えられない姿勢だ。
なぜだろう?
ひょっと夏祭りの実行委員長を 受けてからだろうか?
そういえば、前実行委員長から 委員長就任を打診され、渋っていたとき
「内山くん自身、そして会社にとっても、絶対いい経験になるから」
と言われたのを 今思い出した。
話は 戻るが 面談は 大変有効だ。
もし、人事考課制度を入れて面談を通じた検証をしていない人事担当の方がおられたら、
是非ともお勧めしたい。
お互いの 認識のズレの矯正に役立つ。それは、より円滑でスムーズなコミュニケーション
そして それを通じた 業務活性化に 有効である。
人事考課自体を まだ取り入れていない会社には、是非とも ここからお勧めしたい。
できれば、自分の会社の方針、姿勢を考課項目の一つに設定し、ウエイト付けも大きく
されるといいと思う。
間違いなく、ここから 行動の変化が出てくる。
今、当社では 会社方針 が全員の中心に一本通っている。
先日触れた 関連会社で、別の社員についての話。
娘さんが怪我をして、入院をされた。
母親である社員が、その送り迎えで休日をとったことで、その事実がわかった。
少ない給料なので、少しでも足しになればと、お見舞いを渡した。
それから3週間くらい経ったろうか。
工場長が何やら箱を抱えてきた。
「○○さんから、娘さんの快気祝いだそうです」
とのこと。
そして、手紙が添えられていた。
娘さんからで
「直接お礼を申し上げることができずすみません。
回復しました。
少しですが、お返しの方使って下さい」
心で泣きました。
こんな娘さんを教育している母親が社員で働いている。
なんとか 頑張って 給料を上げれるようにしなければならない。
