経営の一番肝心なことを忘れていた

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    最近、当社の従業員の親御さんが立て続けに他界された。
    それまでの闘病生活、そして家族の苦労などを
    告別式に足を運んでみて初めてわかった。
    
    社員にとって、仕事よりまずは 家族。それも世話になった親を少しでも
    現世の間に大切にしてやりたいと思うのは当たり前の心情。
    その仕事よりも大切のこと(人)への気持ち、状態を把握しきれていない自分。
    会社の仕事を一生懸命やってもらいたければ、それよりも大切なものに対して
    十分配慮してやらなければいけないはず。
    
    表面的な数字の上でも経営は、まずまずで動いている。
    しかし、一番肝心な心も部分では、 まだまだ 経営者としては 浅い  と反省させられた。

    当社の社員を大切に育てて頂き、ありがとうございました。
    天国では安らかにお休みください。                 合掌

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このページは、内山建設が2010年6月20日 15:44に書いたブログ記事です。

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