2010年6月アーカイブ

 

    最近、当社の従業員の親御さんが立て続けに他界された。
    それまでの闘病生活、そして家族の苦労などを
    告別式に足を運んでみて初めてわかった。
    
    社員にとって、仕事よりまずは 家族。それも世話になった親を少しでも
    現世の間に大切にしてやりたいと思うのは当たり前の心情。
    その仕事よりも大切のこと(人)への気持ち、状態を把握しきれていない自分。
    会社の仕事を一生懸命やってもらいたければ、それよりも大切なものに対して
    十分配慮してやらなければいけないはず。
    
    表面的な数字の上でも経営は、まずまずで動いている。
    しかし、一番肝心な心も部分では、 まだまだ 経営者としては 浅い  と反省させられた。

    当社の社員を大切に育てて頂き、ありがとうございました。
    天国では安らかにお休みください。                 合掌

 

  さすがに 都城市での飛び火発生、そして当地日向市での発生は
  ショックだった。
  正直なこところ、前日までは傾向的に発生傾向が鎮静化しつつあっただけに
  今月中旬には「開催」の決定が出せるとよんでいた。

  急遽、3役会、部会長会議、実行委員会のを立て続けに招集。
  まさに苦渋の決断だった。
  そして、その瞬間に27回の日向ひょっとこ夏祭りの幻の実行委員長となってしまった。

  なんか  ぼー と 心に中に すっぽり穴が空いたような虚しい風が吹いている。
  原因が内部にあれば、それなりに反省、そして対策を打てるという次の行動に
  移れるだが。
  
   空虚感を押し殺して、「こういうときこそ 事後処理が大事だ」と鞭打ち、
  関係者へ文書をもって報告、そして参加者、宿泊施設などへの連絡を次の日朝から
  動き始め終わらせた。

  楽しみにしていた参加連に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、
  合わせて11月から準備を始めてくれていた実行委員会
  の同志の気持ちを察すると なんともやりきれない。

  あと1年2カ月先。
    委員の気持ちは、そこまで続くのか?
    また実行委員長をやるのか? 
   会社経営が軌道から外れないことが前提となるが、その意味でも 少し重たい。

  とにかく、募金の回収など残務が残っている。
  これを 早期に終了させることが 幻となって消えるまでの現実行委員長としての務めだ。