口蹄疫 との対峙
この人 いったい誰でしょう?
口蹄疫問題で 渦中にある宮崎牛を飼育している尾崎宗春さんです。
「尾崎牛」というブランドをも確立している方ですが、もちろん現在は心中穏やかでないはずです。
しかし、この笑顔。
先週撮った写真です。
尾崎さん曰く、
「今ジタバタしても、仕方ない。自分に今できること、やらねばならむことはをやるだけ。
農場は社員に任せている。自分は、県農業法人経営者協会の副会長である。
被害がこれ以上広がらないように、そして被害にあった農家がこれから再起できるように、
自分の知見をもって動いていく」
個人的に励ますつもりが、逆に励ましてもらいました。マスコミ等で意見が掲載されるようになっている
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 口蹄疫 との対峙
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.uchiyama-const.com/_ctrl/mt-tb.cgi/677

先日はお世話になりました。
さて、口蹄疫被害にあいながらも自ら業界全体のことに心労されている尾崎さんには、昨年のこども落語全国大会の時に大変お世話になりました。一刻も早い終息のために、自分たちに出来ることをやるだけですね。
一方、市内のイベントですが、進むも退くも勇気のいる決断です。畜産農家の方々のことを思い、今は我慢をするか、こんな時だからこそ、元気づけるために実行するか、決断の時です。多くの先輩諸氏や仲間を信じて、結果を出して下さい。
黒木さん、コメントありがとうございます。
ワクチンを打って効果が出てくるのは、来週初め。
それまでの間(今日も含め)、まだ発症する危険性が高い。
案の定、先日も発症が報告。
最近、発症が続発している。
実行委員会として、来週1週間の発症動向を判断材料としている。
もし、発症が続くなら、ワクチン効果が限定的であることが示されるわけで、
中止は已む得ない。
問題は、対策が奏功して発症がストップしたときだ。
3週間その状態が続けば、いわゆる清浄化宣言に向けた動きが始まる。
そうなると、かなり状況は好転する。
しかし、3週間となると7月に入ってしまい、準備期間としては短い。
発症ゼロが続いたある程度の段階で、判断をすることになる。
予定通りの実行の決断をしても、それ以降に発症事例が報告されたら、
続発の危険性が再発するわけで、中止の判断とせざるを得ない。
また、もし発症ゼロが祭りまで続いたとしても、発症再発の危険性が
ゼロになるわけではない。
今すぐ中止の決断を下すのは、ある意味簡単である。
リスク管理。
一番肝要な対策は、リスク回避。つまり、中止をすること。
リスクを抱えながらも、実行したい場合、リスク低減。
よりによって、委員長に就任した年に こんな災難に遭遇するとは・・・
決断のとき
それは もうそこまでせまってきている。
今日は。本当?に、ご無沙汰です。先月から、そちらは口蹄疫で大変ですね。遠くの事とは言え、下手をすると、一つの産業が潰れかねない被害のようですから、県全体では相当な影響が有るんでしょうね。
ブログやってたんですね。本名を公にしてのブログは勇気有ると思います。私は匿名のブログやってますが、仕事の事より、世の中への不平不満をダダ書きしてますので、お教えするのは控えさせて頂きます。
お仕事順調で何よりです。暫くは口蹄疫関連で大変でしょうが、頑張って下さい。
岩田さん、コメントありがとうございます。
当社は6月決算なのですが、来年度の事業計画を練っている
中で、今後3年間の先行きが厳しい現状にあることを痛感
しています。
受注産業であるために、顧客が何を目指そうとしているか
それが なかなか事業目標に結び付かない点で悩んでいます。
社員には、業界環境は依然厳しい現実と 顧客へ接する
心配りの大切さを切々と訴えています。